2010年02月12日

[パパのつぶやき]MattaniLogリニューアル

2006年以来更新していませんでしたが、本BLOGは、リニューアルしてこちらに移動しました。
これからもよろしくおねがいします。

2006年10月31日

[おでかけログ]キッザニア東京

  • 関連ページ:キッザニア東京
  • 駐車場:あり(ららぽーとの駐車場を利用)
  • 住所:東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 [おでかけMap]
  • 予算:約1万円(入場料:大人2名+子供1名で5600円。その他食事等)
  • ムスコ(6歳)の満足度: (3.0) どれをやっても楽しい。もっといろんな仕事をやってみたいなぁ。
  • ムスメ(1歳)の満足度: (2.0) 私が遊べるところはあんまり多くないんだけど、新しいところにいくのは楽しいわね。
  • パパの満足度: (2.0) パークのコンセプトは面白く、子供が自立心を養うための大掛かりなロールプレイ施設って感じ。わりとこまかい演出(後述)などもあって、関心させられるところも多い。でも基本的には子供(幼稚園~小学校高学年くらいか)の施設で大人は暇。今回は初めてだったので新鮮な印象をうけた。ビデオや写真を一生懸命撮っているパパ・ママ多い。(私も例外ではない)
    (※星3つが最高。いずれも評価はパパの主観です。)
  • その他コメント:
    2006年10月5日にオープンしたキッザニア東京。一般入場は土日のみ、平日は団体予約のみで、なかなかチャンスがない方も多いだろうが、私の場合、幸運にも、ムスコの幼稚園の代休(平日)に、幼稚園のお友達で団体を構成して予約してもらったので、入ることができた。以下、2006年8月31日付けのプレスリリースから引用する。
    キッザニアとは: 施設内には、消防署、病院、自動車免許取得場、銀行、空港、ラジオ局、理容店、ピザショップなどバラエティ豊かな 約50のパビリオンが出展予定です。1999年に誕生したメキシコのキッザニアは、年間来場者数82万人、227日間満 員記録を樹立するなど、そのユニークなコンセプトが社会的にも高く評価され、多くの世界的企業がスポンサーとして 参画、新しいマーケティングおよびプロモーション手段として注目されています。また、平日は小学校のカリキュラムに も取り入れられ、課外授業の場として利用されています。 このたび豊洲にオープンする「キッザニア東京」は、大成功を収めているメキシコでの運営システムをベースとしなが らも、日本のこども達をとりまく環境を反映し、未来の社会を担うこども達のためのエデュテインメントタウン※を目指し ていく予定です。 ※エデュテインメント(Edutainment):Education(学び)とEntertainment(楽しさ)を組み合わせた造語)
    それぞれ、「それっぽく見える」工夫があちこちにあるが、共通しているのは、仕事をすればお金(キッゾ)がもらえて、サービスを受ければお金(キッゾ)を支払う、ということ。そして、子供がなにをしたいか決めれば、それぞれ中にいる人(おにいさん、おねえさん)が、子供相手にちゃんとお仕事の仕組みを教えたり、サービスを提供するためのしくみを説明したりしてくれる。パビリオンに入れるのは子供だけで、大人がうっかり入ってしまうと、追い出される。なかでの会話は聞こえない。子供にしてみると、普段は大人の加護に守られているせいで知ること、体験することが許されないことでも、ここでは自分で判断しないといけない。子供がわくわくするのは当然だろう。 パビリオン全部を経験することはできないが、今回ムスコがチャレンジしたのは以下。
    (1)科学研究所で科学者になる
    (2)運転免許証をとってレンタカーを借りる
    (3)消防士になって消火活動だ
    (4)アイスクリーム屋さんになってアイスを試食
    とても全部は回りきれないが、パパのオススメは、男の子なら1.消防士、2.パイロット、3.ビルクライミング、女の子なら1.キャビンアテンダント、2.ビューティーサロン、3.ファッションブティック  といったところか。男女問わずで、病院、警察、裁判所あたりも面白いのかもしれない。といっても、基本的に子供の個性もあるし、大人は観察しているだけなので、上記は私の個人的な感覚。というわけで、今回はムスコの体験した4つについて、以下もう少し詳細に紹介する。
    kidzania1 kidzania2

    続きを読む "キッザニア東京" »

  • 2006年10月30日

    [BLOG]Google Maps APIでおでかけMap

    さて、久しぶりのエントリ。このところ、仕事忙しいやら、いろいろで更新していなかったが、ちょっとネタができたので更新することにする。
    odekake_map このBLOGで、おでかけMapのページを追加したのは、2004年11月30日だった。このころから、地図とBLOGをつなげておもしろいコンテンツにしたい、という意図はあったのだが、FLASH版だとなかなか更新もめんどうだし、いちいちおでかけする度にとても更新する気になれない。 さて、最近はそういうニーズにあわせて、地図のWebサービスを提供するところも増えてきた。たぶん一番有名なのはGoogle Map APIだろう。そもそもこのAPIの存在を最初に知ったのは、友人の作成したWorld Heritage Virtual Flightseeingを見たときだった。しかし、GoogleAPIだけでは、Ajaxにそれほど詳しいわけでもない私にはちょっと敷居が高いと感じていた。そのころ、このサイトでもなんどかネタをいただいているHiLog:GoogleAPIマッシュアップ、おでかけHiLogを設置で、KsGMapというスクリプトの存在を知る。このスクリプトを使えばGoogleAPIもずいぶんとっつきやすいものになる。便利なのは、Zマーキングといって、「同一の座標(同じビル)や近くの座標を1つのマーカーとしてまとめて表示する」機能。当サイトでもこのスクリプトを使うことにした。
    さて、基本的な導入方法は、HiLogを参考にさせてもらったが、当サイトでの独自の工夫もすこし入れることにした。それらの工夫について、ここではもう少し細かく紹介することにする。
    1.カテゴリナビゲーションの工夫
    2.他の地図へ移動するための工夫
    3.他の地図とこのおでかけMapをリンクするための工夫
    4.GoogleAPI Ver2に対応
    5.BLOGエントリとXMLデータを連動させる工夫
    以下、順にもうすこし詳細に説明する。

    続きを読む "Google Maps APIでおでかけMap" »

    2006年05月15日

    [おでかけログ]千葉ヤクルト工場見学

  • 関連ページ:(株)千葉ヤクルト工場
  • 駐車場:あり
  • 住所:千葉県四街道市和田166
  • 予算:0円
  • ムスコ(6歳)の満足度: (2.0) ヤクルト菌とビフィズス菌が悪玉菌をやっつけるビデオが面白かった。ピタゴラみたいな工場も楽しい!
  • ムスメ(1歳)の満足度: (1.5) 見学はわからないけど私もヤクルトもらっちゃった。隣の公園の散歩も楽しかったわ。
  • パパの満足度: (2.0) 無料。かけつけでヤクルトの試飲サービス、そして、お土産に1人あたり5本のヤクルトをプレゼントしてくれて満足。
    (※星3つが最高。いずれも評価はパパの主観です。)
  • その他コメント:5月15日、今日は平日だけどたまたまパパが会社を休み、家族サービス。最近たまにメディア等でも話題になる工場見学に行ってみることにした。選んだのはヤクルト。この日は平日だったので、当日朝に電話して、その日の昼過ぎから見学することができた。(説明係のおねえさんの話によると、学校の社会化見学などで使われたりするほか、一般でも土曜日などは結構混雑するらしい。平日は結構狙い目かも。)
    おそらくビデオや説明のしかたもいろいろなバリエーションがあるのだろう。今回は貸切状態だったので幼稚園児のムスコ向けにビデオを選んでくれたのでは、と思う。パパとしても、ヤックン(ヤクルト菌)が小腸で効き、ビッフィー君(ビフィズス菌)が大腸で効くことなど、勉強になった。
    ムスコはピタゴラスイッチのようにコンベアを流れてパッケージ化されていく製造工程にも興奮。ここでは、ヤクルトのボトルを成型するほか、ヤクルトの原液と水、脱脂粉乳を調合して、普通に飲むヤクルトにしてボトリングをする。(ヤクルト菌の培養とかは工場ではやっていないらしい。)
    最後は1歳のムスメもいっちょまえにヤクルト5本、家族で計20本ものヤクルトをお土産にもらってちょっと得した気分。隣にある公園をちょっと散歩して夕方帰宅した。
    天気がよければ早めの時間にいって、工場敷地内にあるベンチでお弁当などを食べるのもいいかも。
    yakult yakult2
    日付をさかのぼってのエントリです。2006/07/30
  • 2006年05月04日

    [おでかけログ]東京セサミプレイス

  • 関連ページ:東京セサミプレイス
  • 駐車場:あり
  • 住所:東京都あきる野市上代継600
  • 予算:約10000円(駐車代、入園料大人2名幼児1名、園内での食事他)
  • ムスコ(6歳)の満足度: (2.5) プールがまだ始まってなかったけどそれ以外の遊び場も面白かった
  • ムスメ(ほぼ1歳)の満足度: (0.0) 私が遊べる場所がなんにもないじゃないの!
  • パパの満足度: (0.5) パパはイマイチ盛り上がれない。ママも1歳児を遊ばせる場所がなくて一日退屈。そのわりにかかるコスト高い!
    (※星3つが最高。いずれも評価はパパの主観です。)
  • その他コメント:5月4日、GWなのでちょっと遠出を、ということで急遽セサミプレイスに行ってみることになった。行く前は、セサミプレイスというくらいなので、セサミストリートのような英語の世界をイメージしていたのだが、いってみると遊具はほとんどが幼稚園児向け。ショーは「ABCの歌」とか「If you're happy and you know it clap your hands」とかがネタだけど、基本的に日本語発音のおばちゃんがマニュアルどおりに進める子供向けショー。場の雰囲気にあわせたアドリブも全くなし。盛り上がりも全くなし。ディズニーランドのような本格的ショービジネスとまではいかなくても、もうちょっとマシなショーをできないものか。正直いってこの内容でこの入場料は高すぎ、千葉からはるばる行くほどではないと感じたが、1000円もって公園へ行こうin神奈川の紹介によるとヤフオクで夏季の入場券でも400円程度で手に入るとか。このくらいの値段なら納得。我が家が一番楽しんだのは「アーニーのベッドバウンス」。次に行くときは入場料を節約していこう。
    sesame
    日付をさかのぼってのエントリです。2006/07/07
    本年(2006年)12月31日をもって閉園することになったみたいですね。もう行くことはないかな。2006/10/23追記
  • 2010年02月

    Sun Mon Tue Wed The Fri Sat
      1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28            

    ベストセラーリンク