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2005年02月01日

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban

先週の日曜日、ASAの映画試写会のチケットに当たっていたので、「ハリーポッターとアズカバンの囚人」(吹き替え版)をムスコといっしょに見てきた。いわずと知れた人気シリーズだ。私の場合、原書は1巻~3巻まで、昨年までに読んでいたが、日本語訳本は今まで読んだことはなく、第1作、第2作の映画も、部分的に親戚の家でDVDを見せてもらったことがあるだけなので、どういうふうに映画化されているのか、とかはあまり知らなかった。
今回、はじめてハリーポッターの映画をみたのだが、「原書に書いてあるストーリーをなるべくもれなく表現しようとする一方で、映画としての枠に収めるため、個々の描写は極端に省略してしまい、映画だけみたら、なぜここでこうなるのか、よくわからないのではないか」と感じた。
映画だけみて、よくわからなかった方は、ぜひ原書を読んでみることをオススメしたい。日本語訳本でも、ストーリーとしては忠実に訳しているはずなので、こちらを読んでみてもいいけど。パラパラっと書店で立ち読みをした感じだと、もともとが児童向け小説なので、日本語版だとちょっと物足りない。(そういう意味では、私の英語力って、児童向け小説が楽しいと思える程度のものなのだろうが。)
続きの書き込みには、ストーリーのネタばれを一部含むので、見たくない人は見ないでください。(って、直接個別ページに飛んできちゃった人はすみません。)
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2004年12月21日

Five Little Monkeys Jumping On The Bed

ムスコの幼稚園(S学園)では、ネイティブの先生と日本人の先生が両方担任についているので、英語の指導に関しては他の幼稚園とは一線を画しているとおもう。その効果あってか、最近、ぽろり、ぽろりと英単語がでるようになってきた。クリスマスツリーにぶら下がっている飾りをみて、reindeer, present, starとか話している。

この本は、先日、参観日があったとき、ネイティブの先生が教材として使っていたものだ。最近、この本をよく読み聞かせをしてくれるらしい。それを寝る前につぶやいていたので、撮ってみた。合っているのかどうかはともかく、つぎのように言っているようだ。 複数形とか、時勢とかの細かいところは間違っていることもあるだろうが、この時期には、英語で聞いたことを英語のままでリズムで覚えてアウトプットすることが重要だとおもう。単純な文章とはいえ、これだけ長い言葉を覚えていたというのは、驚きであり、成長記録としてとどめておきたいとおもう。
Four little monkeys jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

Three little monkeys jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

Two little monkeys jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

One little monkey jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

Good Night, Monkeys!
タイトル:
著者:
出版社:  ISBN
発行日:
定価:

カセット版 ハードカバーもある。

2004年10月07日

はらぺこあおむし/The Very Hungry Caterpillar

本との出合いというのは、本当に一期一会とおもって大事にしたいものだとおもう。特に絵本との出会いは、もしパパがそれを見せてあげないと、一生出会うことがないかもしれないし、それを見せてあげることで、新たな世界と出会うことができる。ここで紹介する本には、ベストセラーで大概の人は知っている本もあれば、意外と読まれていないけどよい絵本、パパが子供のときからずっとよい絵本とされる名作から、つい先月に出版された新しい絵本など、さまざまなものがあるだろうとおもう。また、それぞれの絵本は、子供の年齢によっては、面白かったり、つまらなかったりする。
このサイトでは、パパのコメントと、ムスコがこの本に出会った年齢とその反応などを中心に紹介しよう。

さて、前置きはともかく、今回紹介する本は「はらぺこあおむし」だ。この本は昔からある名作だし、日本語版は、だれもが一度は目にしたことがあるだろう。ムスコがこの絵本に出会ったのはたぶん1歳くらいのころ。

げつようびはりんごを1つ、火曜日はなしを2つ・・・とあおむしが成長していくのにいろんなものをたべる。そして最後に、蝶になる。
1つ、2つと増えていく果物のページに穴が開いていて、その穴をあおむしが食べるイメージになっている。この穴の後ろから、パパが指を出してコチョコチョすると、大喜びしたものだ。今では、穴をコチョコチョしすぎて、びりびりに破れてしまっている。
そして、その原書が「The Very Hungry Catapillar」だ。お気に入りの本の原書を読んでみたいとおもって購入した。ストーリーは同じだが、原書版はいくつかEditionがあり、日本語版と同じサイズのもあれば、すごく小さいのもある。内容は同じなので、どれを買うかはお好みというところか。ここで紹介する大型本(日本語版と同じサイズ)は、ちょっと高いだけあって、製本・紙が日本語版よりしっかりしている感じ。
「げつようび、りんごを1つたべました。まだ、おなかはぺっこぺこ」のところは"On Monday he ate through one apple. But he was still hungry."
「それから さなぎのかわをぬいででてくるのです。 「あっ ちょうちょ!」 あおむしがきれいなちょうになりました。」のところは、"Then he nibbled a hole in the cocoon, pushed his way out and ... he was a beautiful butterfly!"
日本語訳をするときの工夫と両者の違いを楽しめる。どちらも、パパもムスコもお気に入りで、オススメできる絵本。日本語版だけよんだことのある人は、原書版もぜひ読んでみて。
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