メイン

2005年10月10日

せかいのえほん展

10月9日、新聞のちらしに入っていたので、勝田台文化センターの「せかいのえほん展」に行ってきた。憧憬社主催。入場無料。10月10日もやっているようだ。帰宅してからGoogleで調べてみたら、どうやら以前に横浜の赤レンガ倉庫で開催されたものとほぼ同じものと思われる。(横浜市で、28日まで世界の絵本展、22ヶ国から50冊!!)展示されていたのは50冊の洋書絵本。英語だけではなく、フランス語、ドイツ語、韓国語などさまざまな絵本が展示されている。ちらしを持ってきた方には絵葉書のプレゼントがもらえる。 展示されている本は、Basshiの日記で紹介されているように、確かにすばらしいものばかり。 ひとつ印象に残っているもののあらすじを書いておこう。
ある月隠しの職人がいた。月隠しとは、丸いつきにマントのようなものをかけて半月にしたり三日月にしたりする仕事。その月隠しの息子が、仕事のあとをついで月隠しになろうとする。月隠しになるためには、小さなキャンディを食べればいい。そのキャンディを食べると、体が空気のように軽くなって月に飛んでいくことができるのだ。しかし男の子は、お父さんにもらったその大切なキャンディをなくしてしまう。キャンディがないと月に行って月隠しをすることができない。そこで、男の子はしょんぼりしていると、新聞配達の男の子が話を聞いてくれた。そして、新聞配達の男の子が「月まで投げてあげよう」という。そしてびゅーんと投げるけれど、月までは届かない。その後さまざまな人が、月隠しの子を月に行かせてあげられるように助けてあげるのだけれど、どうしても月にはとどかない。そうしたらある女の子がひらめいた。そうだ、みんなで力をあわせましょうよ。そうして、これまでに助けてくれた人たちがみんなで力をあわせると、男の子は月にいくことができたんですって。
見事な絵の描写とともに、ストーリー性も優れている絵本。確かにすばらしいし、バラ売りしていたら数冊は買っていただろう。しかし、セット販売はちょっと。セット販売しかない、と聞いて、価格も聞かずに会場を後にした。その後、ネットでBasshiさんの日記に出会い、1冊平均5000円もするということを知った。50冊だと約25万か。ちょっと手が出ないな。それに、いくつか気に入る絵本があったとしても、全部気に入るってわけじゃないしな。(実際のところは会場でいくらで予約販売していたかは知りません。この金額は私の憶測以上のものではありません。あしからず。Sonrisaだと75,000円と紹介されていますし、絵本のリストも近いものがあります。どちらにしても全部買うのには手がでませんけど。) ちなみに上に紹介した絵本、Catch The Moonとかそれに近い名前だったので、Amazon.comとかで検索したけど、見当たらなかった。でもたしか英語の本じゃなかったし、綴りもCatchじゃない気がするので、ヒットしないんだろうな。

2005年02月23日

紅ふうき茶

べにふうき当Blogには、実はあんまり適切なカテゴリがないけど、こじつけで「子育て」カテゴリに書くことにした。子供たちが花粉症で苦しまないようにということで・・・(ちょっと強引)
私自身、もう花粉症になって5年くらいは経つ。毎年この季節になると、鼻水ずるずる、目はカイカイ、大変だ。一昨年は、レーザー治療をした。昨年は、花粉の量が少なかったためか、特になにもしていないがそれなりに季節は過ぎていった。今年は、昨年の猛暑の影響で例年以上の花粉が飛ぶといわれている。予防のため、今年は、抗アレルギーの薬を1ヶ月くらい前から飲み続けている。
スパスパ人間学の放送( 2月17日放送「これが究極!花粉症をにならない&治す最強食材!」)で紹介された紅ふうき茶。メチル化カテキンという成分が、即効性があるらしい。さっそく、Googleで検索してヒットしたいくつかのショッピングサイトを見てみた。番組でも紹介されていたとおり、べにふうき茶は生産量が少ないため、かなりの品薄状態らしい。お茶の里城南では「予約販売」になっていたので、だめモトで注文してみたら、意外にも3日で到着。
(今、同サイトをチェックしてみたら、18日現在でまだ在庫がたくさんある、とのこと。興味のある方はチェックしてみては。)

早速飲んでみた。う~ん、ふつうの緑茶みたい。

まだ、本格的な花粉シーズンじゃないせいか、効果の程もよくわからない。もうすこし継続して飲んでみることにする。

ティーバッグ3g×18包で1050円。

2004年10月10日

クレパスワニス

クレパスワニス ムスコが書いた絵をこのサイトに残しておくことも記念になるが、原本を保存しておくのもよい記念になると考えた。しかし、クレヨンで書いた絵を重ねて保存すると、裏写りして絵が汚くなるし、くっついていた別の紙も汚くなってしまう。
それで、なにかいいアイデアがないか、なんとなく、スプレーで定着させるようなものがないかな、とネットで検索したりしていて、そういうものを一般的に「フィクサチーフ」とか「定着剤」という形で売っていることを知った。しかし、近所の文具屋では扱っておらず、画材専門店に行かないとないようだ。 しかもフィクサチーフっていうのは、目的別に、色鉛筆用とか、木炭用とかいろいろ種類がある。クレヨンは、オイル成分が多いらしく、専用のフィクサチーフが必要になる。さらにいろいろ調べているうちに、ホルベインのクレヨンコートがちょうど目的にベストマッチするようだ。(ちょっと目的は違うが、インクジェットプリンタの印字を保存するフィクサチーフも新発売になっているようだ。)そこで、ユザワヤまでいっていろいろ相談したら、残念ながら、その商品は取り寄せになってしまうとのこと。代替製品として、ターレンスのクレパスワニスというのを出してくれた。
まぁ、画材として専門的に使うわけでもないし、目的を満たすならなんでもいいか、というわけでこれを購入。 早速、持ち帰ってスプレーしてみた。通常クレヨンの画用紙って、油でねばねばしていて、爪を立てるとクレヨンがうつるという感じだが、スプレー後しばらく乾かすと、なんと、カラッと固定する。しかも、質感がなんとなく油絵で書いたみたいにしっかりとする。それでいて、絵のタッチはクレヨンそのまま。
「こどもの絵に使う程度なのに、そんな専門的なものが必要?」と思う人もいるだろう。実際私も購入後、ちょっとだけそうおもった:-)
でもこれで、幼稚園で書いてきた絵をZファイルなどにはさんで保存してもまったく問題なくなった。
初めてスプレーした記念すべき絵は、このサイトでも紹介した「アイスクリームと傘」となった。