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2005年12月28日

Scarino(スカリーノ)

ScarinoムスコはNHKのピタゴラスイッチが大好きだ。中でもころころと転がったりする仕組みを見るのが好きなようだ。そこで、ちょっと検討して、結果的には今年のサンタさんにはScarino3をお願いすることにした。
パパが検討したところ、この手のおもちゃとして有名なのは、3種類ある。ヒルパッグ社(スイス)のScarino(スカリーノ)、ハバ社(ドイツ)の組み立てクーゲルバーン、クボロ社(スイス)のCuboro(クボロ)である。さらに、ボーネルンド社のQuadrillaや、もうちょっと安い価格帯では、公文のくみくみスロープもある。
わかりやすい比較サイトとしては、
特集 玉の道炎の頂上決戦
スカリーノ・組立クーゲルバーン・クアドリラ・クボロ比較
記事によると、それぞれに特徴があり、おもしろそうなのだが、ムスコの性格や年齢を考慮すると、クボロはちょっと難しそうだし、組み立てクーゲルバーンはちょっとスピードが出すぎるという印象がある。その点、Scarinoは、ころころとゆったりと転がるようだ。ムスコは、Quadrillaは、幕張にあるボーネルンドのアウトレットストアで遊んだことがある。積み木ではなく、ゆるいはめ込み式になっているので、より大きなものが作れるらしい。くみくみスロープも、トイざらすで遊んだことがある。
Scarinoはビー玉のサイズが少し小さいようだが、普通のサイズのビー玉でも通るらしい。また、今持っている積み木や箱などを利用すればよりピタゴラスイッチ的な動作を作ることができる。仮に今回Scarinoにしても、後でCuboroや組み立てクーゲルバーンの補充部品を買ってもよさそうだ。
最後は木のおもちゃ箱Woody-Landさんの比較記事中にある「最もピタゴラスイッチ的」「ピタゴラ装置にもよくスカリーノパーツが登場している」との紹介が決め手になった。

ネットで注文し、ムスコが幼稚園に行っている午前中指定でとどくようにしておく。届いたらすぐに押入れに隠すようママに言っておく。さて、24日の夜、ムスコにNoradのサンタ追跡のページをみせて、そろそろニュージーランドを通過した頃だから、もうすぐ日本に来る、と教えて、早く寝かせる。
朝起きたら、ラッピングされた箱を開けて大喜び。「こういうのが欲しかったんだ」
箱の中に入っていたScarinoのカタログを見て早速、4月の誕生日プレゼントにはScarino・フォレストが欲しいとおねだりする始末。
喜んでくれてよかった。

2005年11月21日

竹馬を自作

takeuma2夏休みの終わりごろ、あるテレビ番組がきっかけで、自分が小さな頃、竹馬に乗ってよく遊んだことを思い出した。(子供の頃持っていたのは、市販の鉄でできた竹馬だったけれど。)
ネットで検索すると、竹馬の作り方を発見。いまどき、自分で竹馬をつくるよりも、買ってきたほうがはるかに安上がりで面倒でもないしいい、とおもいながらも、何かに駆り立てられるように、自作してしまった。ムスコにとって、「金属の竹馬を買ってもらった」よりは「本物の竹で竹馬を作ってもらった」という思い出のほうがかけがえがないに違いない、という確信で。
近所に竹林がある人は、竹くらい譲ってもらえるんだろうが、私の場合はあまりそういう知り合いもいなかったので、ホームセンターで買ってきた。1本200円。ロープは100円ショップで購入。(乗り台のところを補強する目的)。
道具としては、竹割りなた(鉈)も持っていなかったので、2000円弱。道具を入れた総額は、およそ3000円程度というところ。
同じ集合住宅の人の冷たい視線をよそに、のべ3日間程度の作業で完成!鉈をまともに握ったことのないような私にしては、上出来なのではないか。はっきりいって自己満足の世界、と自分でも思うが・・・

できあがった竹馬、休日には、写真のように、親子で遊ぶよいツールになる。

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2005年05月08日

ころころコースター

先日「ダンボールでトンネル」を作った、と紹介したが、こんどはそのトンネルの横に「ころころコースター」を作ってみた。おもちゃ屋さんで見かける知育玩具にヒントを得て、ダンボールをガムテープで張り合わせて作ったのだ。ボールは、積み木のボールを使う。かかった費用はおよそ200円(ガムテープ代のみ)。同様の知育玩具(木でできたやつ)を購入するとたぶん2、3千円はするだろうから、だいぶ節約になっているはずだ。
それに、なにより、買ってきたおもちゃよりも、はるかにムスコは喜んでいる。買ってきたおもちゃだと、想定された遊びの範囲におさまってしまうが、作ったおもちゃは、アイデアしだいで無限に可能性が広がるのだ。
また、販売されているころころコースターでは、私が知る限り、見えている玉は左から右に転がるのがちょっと気に入らない。なぜなら、一般に横書き文書を読むときには、日本語・英語の文化では、基本的に左から右の目の動きが基本になるから、こういう玩具でも同様の目の動きを意識したほうが好ましいと思う。まさか、ムスコは、パパがそこまで考えてこの玩具を作ったとは、思いもしていないだろうが、(どうせ効果もどれだけあるかわかるわけじゃないから別にいいんだけど)、成長してからこのBlogをもし見ることがあったら、わかってくれるかもしれないな。
でも、たぶんそういう目の動きの効果よりも、パパが玩具を作るために一生懸命時間をかけているところを見ている、ということが知育効果があるかもしれないな。
ムスコはこれを見て、素直に「パパ、いつも面白いもの作ってくれてありがと。100歳まで大事にする」といってくれた。ぉぃぉぃこんなダンボールの玩具がそんなに使えるわけないだろ。
ただ、そうして素直に喜んでくれることが、パパはうれしいのだ。これからもいろいろ工夫してあげるよ。

2005年04月17日

キックボード

キックボード4月2日に新しくオープンしたジャスコ八千代緑が丘店。オープン翌日の4月3日に行ってみた。駐車場も広く、店舗も結構たくさん入っていて、なかなかよい感じだ。
とりあえず様子見でいったのだが、仮面ライダーブレイドのちゃりんくるスクーターという商品がオープン特価の1000円。ムスコはあんまり仮面ライダーや戦隊ものは見ていないので、横にならんでいたドラえもんとかアンパンマンのやつがほしそうだった。しかし、他のは、2980円とか。これ、1000円では買えないでしょ、ということで思わず即決買い。
まぁ、おもちゃなので、そんなにスピードも出ないし、車輪もキーキーいうようなものだが、まぁ、1000円なら許せるって感じ。
このキックボード、数日後に幼稚園の友達のお母さんがジャスコに行ったときにはもう売り切れて、なかったとのこと。
ちょっとだけ得した気分。

ちなみに、昨日フルルガーデンの赤ちゃん本舗では、類似商品を1900円くらいで売ってた。

2005年04月06日

ダンボールでトンネル

tunnel大きな段ボール箱が手に入ったので、パパが、蓋を斜めにした状態で、上部にはあまったダンボールをつかって屋根状にした。カッターナイフで穴をあけて、大きなトンネルを作った。写真では犬小屋のようにも見えるが、前後に同じような穴が開いており、ちゃんとトンネルになっている。飾りで牛乳パックを2つ組み合わせた煙突がついている。そして、ダンボールを三角にして差込み、耳のようにしてみた。ムスコがそこに顔のようなものを書き込んだ。カッターでダンボールを切ったところは、紙がするどくなっていて危ないので、ガムテープでマスクした。

最近あんまりおもちゃを買ってあげていなかったせいか、ムスコはこんなものでも大喜び。トンネルを通る電車ごっこやかくれんぼなどに活用している。

近所の本屋さんに、「ダンボールハウス」や「ダンボール電車」のような製品を売っていたため、そこからアイデアを得てパパが自作したのだ。買ってくれば1000円程度はかかるが、自作なので、材料費はほとんどかかっていない。ムスコには、お金をかけなくても楽しめる遊びがあることをわかってほしいな。

ムスコはあと数日で5歳になる。プレゼントに、プラレールをせがまれている。いっぱい持っているのだけどね。

2005年01月22日

パパのLEGO作品

何事も、最初は、大人が見本を見せて、それをみて子供は真似をしながら育っていくものだろう。LEGOって、モデルをデザインする本職がいるくらいに奥が深いものだから、大人が遊んでも結構おもしろい。パパが子供の時には、結構たくさんのLEGOで、指が痛くなるまで遊んだものだ。パパも久しぶりに、サンタさんにもらったLEGOをつかって、いくつか作品を作ってみた。

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2004年10月13日

味噌の樽でぽっくり馬

こちらでQuickTimePlayerをインストールしてね。 映像は、ちょっと古いが、2004年5月29日に、大学時代の先輩たちと葛西臨海公園に遊びに行ったときのもの。

子供たちの遊びも多様化しているといわれて久しい気がする。テレビゲーム・ビデオなど、家の中で遊ぶのだろうか。それとも、小学校から塾や習い事に忙しいのだろうか。ともかく、ムスコには、「遊ぶときには遊び、学ぶときには学ぶ」というけじめを身につけて欲しいとおもう。

今日紹介するのは、先日(というか、だいぶ前)私が作った手作りおもちゃ「味噌の樽でぽっくり馬」だ。名前は今適当に考えた。私が子供の頃、これを「ぽっくり馬」と言っていたかどうか、記憶が定かでない。たしか空き缶で作ってもらった記憶があり、そのイメージだけを頼りに適当に戴き物の味噌の樽で作ったのだ。

名前を紹介しようとして一瞬、なんと表現してよいかわからなくなり、「空き缶 馬」で検索してみると、空き缶ぽっくり馬というのを発見したので、これこれ、と思ったわけだ。でも、缶馬と呼んでいたかもしれない。(←これでもいくつかのサイトがヒットするようだ。)

味噌の樽は、空き缶よりはだいぶ大きいので、かなり安定していて、音もパコッ、パコッとよい音がする。(少々風が強く、雑音がかなりうるさくて聞きづらい。ご容赦を。)

こんな風な手作りおもちゃをこれからも工夫していきたい。上のサイトで紹介されている「空き缶豆鉄砲」「ふわふわパラシュート」もおもしろそうなので、こんどやってみよう。

ところで、このおもちゃを知っている世代の方、あなたはなんと呼んでた?

2004年10月01日

折り紙

最近、折り紙がムスコのマイブームだ。雨の日でも家のなかで遊べるのでいい。
以下は、パパが作ったたがめ(作り方:折り紙くらぶ)とスポーツカープロトタイプ(作り方:おりがみ塾)。

休みの日になると、パパに、何か折ってくれとせがむ。ひと月ほど前、折り紙の折り方が紹介されているページはないかな、とインターネットで検索。折り紙くらぶをみつけて、いくつか折ってあげたらハマったみたい。ただの四角の紙が、いろいろな形になるところがおもしろいのかな。親にとってみれば、おもちゃを買うよりもよっぽど安あがりだ。折り紙なら100円ショップで売っているしね。
たがめ スポーツカープロトタイプ

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