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2006年01月15日

ひとりでおつかい

おつかい年始の特番で「ひとりでおつかい」をやっていたのに触発されて、ムスコに一人でおつかいに行かせた。テレビに出ているような3歳くらいのチビちゃんでもがんばっておつかいに行けるのだから、もう5歳になるムスコなら、当然おつかいくらい行けるとは思う。しかし、親にしてみると心配なもの。それに、テレビで放映するためには、実際には「本当に危ないことがあったらいつでも手助けできる体制のカメラスタッフ」がいる。しかし、子供を本当に一人でおつかいに出すと、実際には車がびゅんびゅん走っているし、想定外の事態にならないとも限らない。でもいつかは、こういう経験をし、そうしてだんだん社会を知っていくのだろう。
今回のおつかいコースは、近所のドラッグストア(片道500メートルくらいの往復)で牛乳を2本買ってくること。
このドラッグストアは、よくパパと行くお店だから、よく知っている。しかも、ポシェットに300円だけ入れて、「おつりを忘れないように」「車に気をつけるように」注意して。このようなかなり「初級コース」のおつかいを設定した。
結果的には、特に問題なく、ちゃんとおねがいした牛乳2本を買ってくることができた。それでも心配なパパは、道のりの途中までデジカメをもって、道の影から危ないことがないか、見守っていたのだ。平気な顔をして自転車で帰ってきたとき、あわてて横道に隠れて応援していた。
頑張れ、ムスコよ。こんどはもうすこし難しいコースを設定するぞ。

しょげないでよ、ベイベー♪(ひとりでおつかいのテーマ)

2005年12月28日

Scarino(スカリーノ)

ScarinoムスコはNHKのピタゴラスイッチが大好きだ。中でもころころと転がったりする仕組みを見るのが好きなようだ。そこで、ちょっと検討して、結果的には今年のサンタさんにはScarino3をお願いすることにした。
パパが検討したところ、この手のおもちゃとして有名なのは、3種類ある。ヒルパッグ社(スイス)のScarino(スカリーノ)、ハバ社(ドイツ)の組み立てクーゲルバーン、クボロ社(スイス)のCuboro(クボロ)である。さらに、ボーネルンド社のQuadrillaや、もうちょっと安い価格帯では、公文のくみくみスロープもある。
わかりやすい比較サイトとしては、
特集 玉の道炎の頂上決戦
スカリーノ・組立クーゲルバーン・クアドリラ・クボロ比較
記事によると、それぞれに特徴があり、おもしろそうなのだが、ムスコの性格や年齢を考慮すると、クボロはちょっと難しそうだし、組み立てクーゲルバーンはちょっとスピードが出すぎるという印象がある。その点、Scarinoは、ころころとゆったりと転がるようだ。ムスコは、Quadrillaは、幕張にあるボーネルンドのアウトレットストアで遊んだことがある。積み木ではなく、ゆるいはめ込み式になっているので、より大きなものが作れるらしい。くみくみスロープも、トイざらすで遊んだことがある。
Scarinoはビー玉のサイズが少し小さいようだが、普通のサイズのビー玉でも通るらしい。また、今持っている積み木や箱などを利用すればよりピタゴラスイッチ的な動作を作ることができる。仮に今回Scarinoにしても、後でCuboroや組み立てクーゲルバーンの補充部品を買ってもよさそうだ。
最後は木のおもちゃ箱Woody-Landさんの比較記事中にある「最もピタゴラスイッチ的」「ピタゴラ装置にもよくスカリーノパーツが登場している」との紹介が決め手になった。

ネットで注文し、ムスコが幼稚園に行っている午前中指定でとどくようにしておく。届いたらすぐに押入れに隠すようママに言っておく。さて、24日の夜、ムスコにNoradのサンタ追跡のページをみせて、そろそろニュージーランドを通過した頃だから、もうすぐ日本に来る、と教えて、早く寝かせる。
朝起きたら、ラッピングされた箱を開けて大喜び。「こういうのが欲しかったんだ」
箱の中に入っていたScarinoのカタログを見て早速、4月の誕生日プレゼントにはScarino・フォレストが欲しいとおねだりする始末。
喜んでくれてよかった。

2005年08月15日

手作りのり巻き他

norimakiムスコは、幼稚園でも、自分で好きなものを作る「作って遊ぼ」の時間が大好きなようだ。自宅でも、よくこの「作って遊ぼ」をやっている。
この間、ムスコがなにやら折り紙やらクレヨンやらを使って一生懸命なにかを作っているなとおもったら、なんとこんなものが出来上がった。
のり巻きの具はちゃんとクレヨンで色分けしてあって、鉄火巻き、きゅうり巻き、卵巻きと3種類ある。のりは黒い色紙だ。結構おいしそうにできているので、「次は三種類全部入った大きなのり巻きを作ってくれないかな」と注文してみたが、それは作れないとのこと。残念。

sandwitchesその他にもハンバーガーやサンドイッチ、ポテト、チキンナゲットなどもある。こちらは、どうやらアンパンマンのDVDにヒントを得たものらしい。
それでもなかなかの出来ではないか。
早速、実家の母に写真で届けた。「ちょうどお寿司が食べたかったところや」と大好評。
親バカだなぁとは思うが、最近、こういう作り物もだいぶレベルアップしてきたなぁ、という感じがする。

2005年06月07日

親子観劇会

6月7日(火)ムスコの幼稚園の「親子観劇会」があった。昨年は家族で(ママも一緒に)行ったんだけど、今年はママは、ムスメがまだ生後1ヶ月なのでおっぱいやオムツのお世話の間隔が短く、とても観劇しているどころではない。そのため今年はパパも会社の年休をとってムスコと二人で出かけた。
毎年恒例の「親子観劇会」は、劇団銀河鉄道のぬいぐるみ劇を見るイベントで、平日に通常保育の代わりに津田沼にある習志野文化会館を貸しきって行われる。
今年の劇は、「ジャックのごほうび」「白雪姫と7人の小人」だ。
ジャックのごほうびは、見る前は「ジャックと豆の木」のことかなと思っていたが、ぜんぜん違ってた。ストーリーとしては、似たような話を絵本で読んだことがあった。世界的な民話らしい。以下、劇団銀河鉄道のWebページから引用。

「ジャックのごほうび」はイギリスの民話です。
<まぬけ>で<ものぐさ>なジャックが、何度も失敗し笑われながらも、最後には幸運をつかむという物語です。(中略)
銀河鉄道では、このお芝居を通して子ども達に「人の失敗を見たら、ばかにするのではなく、一生懸命努力したところをほめてあげよう」というメッセージを伝えたいのです。
また、「白雪姫」のほうは、ストーリーはご存知だろうが、小人たちがステージの下まで降りてきてくれてとても楽しいパフォーマンスだった。
ムスコにとっては、オープニングとエンディングで出てくる銀河鉄道の汽車が気に入ったようだった。
白雪姫汽車

しばらく更新していなかったので、日付をさかのぼってのエントリです。2005/06/27

2005年06月06日

こてはし公園にて

こてはし自宅から車ですこし走ったところにあるこてはし公園は、駐車場もあって大きめの遊具があるので、たまに遊びにいく。6月5日、ムスコの自転車を車に積み込んでこの公園に遊びに行った。最初、ムスコと一緒に追いかけっこをしていると、小学生くらいの子が「自分もよせて」と話しかけてきた。聞くと、近くの小学校2年生らしい。ムスコより3年大きいってことだな。Y君とでもしておこう。で、しばらくY君と追いかけっこを、その後、サッカーボールでボール遊びなどをやって遊んだ。ムスコはまだ、こういう集団遊びがうまくできないので、追いかけっこもパス回しもまともにゲームにならず、すぐにワガママをいって私を困らせる。でも、できるだけこういう経験をさせてあげると、集団生活でも馴染めるようになるんじゃないかな、とおもって、なんとかうまく一緒に遊べるように仕向けた。だいぶ馴染んできた後、最後に自転車競走をやらせた。ちょうど、こてはし公園とグラウンドのまわりをぐるりと自転車で回れるアスファルトコースがあるのだ。
同時にスタートしても勝てるわけがないので、ムスコがスタートした20秒後に、Y君をスタートさせる。スタート後、ムスコも頑張っていたが、やはり補助輪がついた自転車ではそうそうスピードは出ない。20秒後にスタートしても、Y君は早い・早い。予想よりも早く、グラウンドを半周したあたりであっさり追い抜かしてしまった。
パパは、勝っても負けても最後まで競争させるつもりだったのだが、ムスコはこの時点で悔しくて泣き出してしまい、勝負中断。「Y君早すぎ!」とムスコは泣く。そりゃそうだ。2年生なんだもん、そう簡単に勝てるわけないよ。それに、勝負はいつも勝てるわけじゃない。一生懸命やって、その結果、勝てなくても、それでいいじゃないか。一生懸命やることが大切なんだよ。でも、Y君も、相手が泣き出したので、スローダウンして励ましてくれた。いいやつじゃないか。
ムスコは、「もう2度とあの公園にいかない」とか「死む(ムスコは「死ぬ」のことを「死む」という)までY君とは遊ばない」とかぎゃーぎゃー言ってたが、「そうじゃないでしょ。遊んでくれてありがとうでしょ。」ムスコも、帰り際には、しぶしぶ、「ありがとう」「バイバイ」ってしてた。
最近では、年代の違う子供たちと遊んだりするすることが少なくなったというが、今日はムスコにとっては、パパと遊んでいただけじゃ決して経験できない、よい経験をできたとおもう。

Y君、本当にありがとう。ムスコも1つ成長したとおもうよ。

2005年06月04日

兄妹すこやかな寝顔

兄妹ムスコが寝ているところにムスメを並べて写真を撮ってみた。ムスメが着ているコンビ肌着は、ムスコのお下がりだ。
今までまだちっちゃいと思っていたのに、もうこんなに大きくなったんだなぁ。パパと、パパの妹も5歳離れているから、妹が生まれたときはこんな感じだったんだろうなぁ。そういえば、パパの妹が小さいときに、パパが自分の妹の足をもって部屋の中で背中を引きずりまわして、背中が真っ赤になってしまって親に怒られたのを思い出すなぁ。
これからも、時にはけんかしたり、時には守ってあげたりして兄妹仲良くしていってほしいなぁ。

2005年04月12日

5歳の誕生日

誕生日我が家のムスコも、4月9日で5歳になった。あっというまの5年間だったねぇ。今年はお兄ちゃんになるのでまたいっそうの成長を見せてくれることだろう。そして、胎児ちゃんももうすぐ我が家の仲間入り。楽しみだね。

いつもはママが手作りケーキを作ってくれるんだけど、今年はママのお腹が大きいためケーキを作ったりするとしんどいので、八千代台駅前ユアエルムの中にあるパスカルというお店でケーキを買ってきた。ここのケーキは、なかなかおいしい。イチゴの酸味とあっさりとした生クリームが絶品。

あんまりおもちゃとか買ってあげていないので、誕生日くらいは親が買いたいものではなく、なるべくリクエストに応じて買ってあげるつもりで、おもちゃ売り場へ。そして、誕生日プレゼントにプラレール 日本全国アナウンスステーションを購入。(事前に価格調査していなかったけど、今はもう製造中止モデルなんだね。赤ちゃん本舗で5000円ちょい。おもちゃなので、製造中止モデルでも、ムスコがよければまぁいいか。)
(テレビにつなぐタイプをほしがったのだが、「こんなの買ったらテレビばっかりみるでしょう。」と若干の親の意見も反映。)
まぁ、本人が満足している様子だからよしとしよう。

プラレールはいっぱい持っているんだけど、こういう大きなセットを買うのははじめて。どんどん電車マニアの道を進むわがムスコ。もっといろんなものに興味持ってくれぇ。

2005年03月15日

学芸発表会

What's Your Name?学芸発表会があったのは2月27日だった。ビデオの編集などをしていたので、いままで投稿が遅くなってしまった。

さて、ひとりで行っちゃったのエントリでも紹介したような問題がありつつも、なんとか時間に間に合った。学芸発表会は、習志野文化会館を貸しきって、1年(年少)と、プレイ(プレ保育)の合同で、午前10時~11時までの1時間で行われる。午後は、2年(年中)と3年(年長)の発表会。

クラス別(40名くらい)でのダンスと歌「What's Your Name?」
1年全体(4クラス約140名くらい)で、「歌えバンバン」の合唱だった。「What's your name?」では、ムスコはブタ役。ブタ役のグループの中でも一番左側の後列にいた。台詞のところでは、"My name is Peggy Pig, oink, oink!"と叫ぶ。

合唱「うたえバンバン」のときは、ムスコは、左側一番端っこの後列にいた。写真では、赤い矢印をつけておいた。
うたえバンバン

私自身、英語には興味があって、ムスコにも結構教えているが、ネイティブの先生がついているのはまだ1年間だけなので、それほど流暢にしゃべれるほどではない。それでも「What's your name?」の歌詞を、家でも歌ってくれたりして、効果はあるのだろうなぁ、と実感する。発表会は短かったが、なかなか充実していた。他のクラスの出し物も、それぞれに工夫されていて、感心させられた。

クリックするとWindows Mediaのビデオを再生

プライバシー保護の観点から、ビデオを公開するのはやめました。2005/4/22

以下、What's Your Nameの歌詞

Hello, what's your name?
Hello, what's your name?
Oh, tell me what's your name is Me, oh my,
don't be shy.
La La La Li La Lu La! (Ba-la-da-di-da-doo-rah!)
Hello What's your name?

2005年03月04日

ひとりで行っちゃった

先週の日曜日(2月27日)、ムスコの幼稚園の学芸発表会があった。学芸発表会は、JR津田沼駅前の習志野文化ホールを貸しきって行われた。約1年間の保育の総まとめになるような発表会だ。この学芸発表会については、また別のエントリでそのうち紹介しようと思っているが、今日は、その日の朝の我が家の事件について紹介する。

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2005年02月09日

天使の羽

天使の羽 ムスコが幼稚園で作ってきた天使の羽。

幼稚園では、英語あそびや国語あそびなどの時間のほか、毎日、オープンタイム(自由時間)がある。オープンタイムには、いくつかのコーナーがあって、それぞれ自分の好きなコーナーに行って遊ぶらしい。それぞれのコーナーには担当の先生がいて、危ないことにならないように見てくれているようだ。
ムスコのお気に入りは、「作って遊ぼ」のコーナー。箱や筒、紐、輪ゴム、セロハンテープなどの材料で、園児がそれぞれ思い思いのものを作るのだ。よくムスコもいろんなものを作って持って帰ってくる。
「ぬりえ」のコーナーでは、いろいろな形をしたぬりえを先生が用意してくれていて、その中からすきなものを取って、塗るらしい。先日持って帰ってきたのは天使の羽。親バカだなぁとおもいつつも、背中につけて写真を撮ってみた。

2005年02月08日

恵方巻きの丸かぶり

恵方巻き 主に関西の風習だった恵方巻きの丸かぶりは、ここ数年で急激にその他の地域にも広がってきているそうだ。(ミツカンのWebサイトより)
我が家では、いままで大人は、きちんと節分2月3日に丸かぶりをやってきたが、今年からはムスコもその仲間入り。ママが、(妊娠7ヶ月のお腹なのに)わざわざ駅前の銚子丸まで買いに行ってくれていた。ありがとう、ママ。
パパは残業だったので、ムスコの丸かぶりシーンを生で見ることはできなかったが、ママが写真をいっぱい撮っておいてくれた。
仕事がもうちょっと早く切り上げられたら、豆まきも一緒にやりたかったのだが。来年は一緒にやれたらいいね。

2005年01月11日

サンタさんへの手紙

サンタさんへの手紙 あたりまえのことだけど、モノをもらったらちゃんとお礼をいえる子になってほしい。お正月休みに、パパが言った。
「ちゃんとサンタさんにお礼の手紙を書かないと、来年からもうもらえないと思うよ。手紙を書こう。サンタさんからLEGOもらったんでしょ?絵本(あのね、サンタの国でもね・・・)でも、2月になったらサンタさんが子供たちからの手紙をうけとるのが楽しみって書いてあるでしょう?」
というわけで、パパが見本を書いて、ムスコがサンタさん宛てに書いた手紙。
名前と日付も書いたが、Blogでは、個人情報はモザイクにしている。
ムスコはまだカタカナが読めない/書けないので、まだ全部ひらがなだ。現在は、やっとのことで、ひらがながなんとか全部読めるくらい。なかなか、うまく書けたね。来年はもうちょっとうまく書けるかな。

2004年12月27日

サンタさんのプレゼント

クリスマスツリーにプレゼント 24日の夜、ムスコは言った。「サンタさんのプレゼント、寝てる間に持って来られたら、誰かに持っていかれちゃったら困るから、パパが預かっといてくれない?」
「誰も持っていったりしないとおもうよ。それより早く寝ないと、サンタさん、通過していっちゃうかもしれないよ。」

25日の朝、いつもより早く目を覚まして、きょろきょろ。「プレゼントがない!」
「プレゼントなら、あっちのクリスマスツリーに引っかかってたよ。」
あわてて見に行く。「あった!」

今年、ムスコがサンタさんからもらったのは、レゴ 基本セット 赤いバケツ
パパも小さいとき、よくLEGOで遊んだものだ。クリスマスプレゼントには何がほしいんだ、と聞くと、ゲームがほしいとか、プラレールのレールがほしいとか、いろいろ言っていた。ゲームといっても、どういうゲームがいいのかよくわからないし、プラレールのレールくらいなら、今度パパが買ってあげるだろ。

でも、今は納得している様子。いいものもらえてよかったね。
レゴ基本セット・赤いバケツ

2004年12月21日

Five Little Monkeys Jumping On The Bed

ムスコの幼稚園(S学園)では、ネイティブの先生と日本人の先生が両方担任についているので、英語の指導に関しては他の幼稚園とは一線を画しているとおもう。その効果あってか、最近、ぽろり、ぽろりと英単語がでるようになってきた。クリスマスツリーにぶら下がっている飾りをみて、reindeer, present, starとか話している。

この本は、先日、参観日があったとき、ネイティブの先生が教材として使っていたものだ。最近、この本をよく読み聞かせをしてくれるらしい。それを寝る前につぶやいていたので、撮ってみた。合っているのかどうかはともかく、つぎのように言っているようだ。 複数形とか、時勢とかの細かいところは間違っていることもあるだろうが、この時期には、英語で聞いたことを英語のままでリズムで覚えてアウトプットすることが重要だとおもう。単純な文章とはいえ、これだけ長い言葉を覚えていたというのは、驚きであり、成長記録としてとどめておきたいとおもう。
Four little monkeys jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

Three little monkeys jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

Two little monkeys jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

One little monkey jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

Good Night, Monkeys!
タイトル:
著者:
出版社:  ISBN
発行日:
定価:

カセット版 ハードカバーもある。

2004年11月27日

ミスターインクレディブル

ミスターインクレディブル 先日、ミスターインクレディブルの広告で、マスクを切り取って作った。すると、ムスコがスーパーヒーローに変身してしまった。。。な~んてね。
こんなの書いたら、ディズニーの思うつぼ、なんて気もするが、DVDでたら見てみようかな。 ちなみに、我が家のスーパーヒーローは、ものすごい力でパパに上ってきたり、スーパーダッシュしたりするが、いまのところ、おばけやかいじゅうはこわいらしい。
12月4日公開予定のディズニーの新作映画、ミスターインクレディブル公式サイトはこちら

2004年11月13日

BMKお客様感謝フェスティバルにて

11月6日、ふらりと八千代台ユアエルムにお買いものに出かけると、京成のBMKお客様感謝フェスティバルをやっていた。八千代台ユアエルムには、わりと有名な芸能人が来たりして、イベントに力を入れているのかな。先日も(見てないけど)、カバちゃんとか来てたらしいし。ところで、BMKとは、ベストマナー向上、の略らしい。なんてベタなネーミングなんだろう。

お買いものが終わったら公園にいく約束をしていたので、ムスコは、最初のうち、「早く帰りたい」と言っていたが、いろいろと電車のブースがあるのを見つけると、そのうちご機嫌に。

プリキュア 最初のうちは、「ふたりはプリキュア」キャラクターショーをやっていたが、ムスコは、かぶりものは苦手。どうもコワイらしい。帰りたがっていたのは、どうやら公園に行きたかっただけではなくて、これも原因の1つだったのかも。とりあえず、ミニ鉄道の試乗会の整理券をキープして、「縁日」ブースのわたあめの列に並んでいると、プリキュアのキャラクターが横を通りかかったので、携帯で写真をとってみた。大の大人が・・・というくらいの男性が写真に入ってしまった。知らない人だけど、彼のプライバシーのために目を伏せておく。こういう追っかけにはならないで>ムスコ

キャラクターショーが終わると、京成電鉄「スカイライナー」ミニ電車、新京成電鉄ミニ電車「8900形」が会場内を走る。大きさとしては、先日、鉄道フェスティバルで乗った機関車トーマスと同じくらい。でも、本物の電車のデザインと同じ先頭車両。それに、2周走ってくれるので、結構長い間乗れる。ムスコはミニ電車に乗れて大満足。11月13日(土)・14日(日) には、京成バラ園でも同様のイベントが開催されるようだ。興味のある方はいってみては?(って今書いても明日・明後日のイベントにはあんまり情報提供になってないけど)

この日は、約束していた公園には行けなかったけれど、公園はまた来週行けばいいよね。
スカイライナー
8900形 コメントスパムが後を絶たないので、コメントをクローズします。2006/06/28

2004年11月10日

ママのHappyBirthday

こちらでQuickTimePlayerをインストールしてね。 11月7日はママのお誕生日。パパが11月7日は大学時代の友人の結婚式に呼ばれているため、11月6日に自宅でささやかにお祝いをした。ムスコはママに"Happy Birthday"を歌ってくれた。
でも、まだHappy Birthday Dear ママのところは、どう歌っていいかわからないみたいだね。ろうそくの火はママじゃなくてムスコが吹き消しちゃった。来年はちゃんとできるかな?

Happy Birthday To You
Happy Birthday To You
Happy Birthday Dear ママ
Happy Birthday To You

2004年11月02日

ハロウィーン

10月31日はハロウィン。 なかなか日本人にはなじみがないが、ハロウィン・ジャパン・インフォによると、アメリカ人も約50%(クリスマスは80%)がお祝いをする日らしい。

ムスコの幼稚園では、10月にいろいろとハロウィーンがらみの作り物とかがあったようだ。Jack-O'-Lanternや、グリーティングカードなんかなどを作ってもって帰ってきた。「これで何したの?」と聞くと、「こうやって手に持ってTrick or treat, Trick or treatってやったら、キャンディーとかラムネとか先生がくれた」らしい。

紙皿のJack-O'-Lantern

グリーティングカード1

グリーティングカード2

コメントスパムが後を絶たないので、コメントをクローズします。2006/06/27

続きを読む "ハロウィーン" »

2004年10月29日

ムスコの幼稚園の運動会

10月17日、ムスコの幼稚園の運動会だった。

この幼稚園は、あまり親が、委員とかになる必要がなく、イベントも多くない。いままでに幼稚園に行ったといえば、入園のときと一度参観日があったくらいで、他にはほとんど先生におまかせ状態だ。だから、今回の運動会は、数少ない幼稚園イベントの1つ。この幼稚園の予備知識としては、はだし・はだか教育を推進していて、性別によらず、なるべく上着を脱いですごす(脱がなくても可)。「普通コース」に加え、常勤のネイティブの先生が担任、日本人の先生が副担任につく「英語コース」もある。さらに、国語以外は全部英語の「英語Bコース」というのもある。ちなみに、ムスコは英語コース(英語Bではない)。常勤の英語の先生がついても、保育料は3万円強/月程度で、いわゆるインターナショナル幼稚園のように高くはない。年齢別で、プレイ(2歳)、1年生(年少)、2年生(年中)、3年生(年長)がある。認可幼稚園ではないが、これは園のポリシーとしてカリキュラムに干渉されたくないために、意図的に認可を取得していない、という理由のようだ。

さて、幼稚園のことはこのくらいにして、運動会のことについて書いてみる。運動会は、日曜日に、(かなりせまい)園庭を使って、学年別に行われる。運動会のときくらい、もうちょい広い場所を借りてでもやればいいのに、と思うが。1年生の運動会の内容は、「障害物競争」「三輪車リレー」「親子競争」「ダンス」「親子ダンス」をかけあしにこなす。

「障害物競争」は、ジャンプ、輪くぐり、跳び箱越え。「三輪車リレー」は文字通り、三輪車のリレー。ムスコの速いこと!ムスコは4月生まれなので、同じ年少でも体格にだいぶ差があるためか、ぜんぜんスピード感がちがう。おもわず笑ってしまった。「親子競争」では、親はしゃもじのうえにお手玉をのせ、子供はテディベアをかかえてぐるっと往復走る。なかには、気があせってしまい、子供の腕だけ引っ張ってこけてしまう人も。「ダンス」は、チキンダンス、ホットポテトダンス「親子ダンス」はYankee doodleと、いずれもなんとなくインターナショナルっぽい選曲だ。

実際にやっているのは1時間程度。短いなぁとおもっていたが、終わってみるとそれなりに充実感があった。こういうイベントをとおして、改めてムスコの成長に驚き、喜ぶことができた。
クリックでビデオ再生。(Windows Media 9)
プライバシー保護の観点から、ビデオを公開するのはやめました。2005/4/22
障害物競走

三輪車リレー

2004年10月03日

すべり棒

こちらでQuickTimePlayerをインストールしてね。 2004年7月19日。柏の葉公園にて。いままで冒険のトリデ(公園内にあるアスレチックができる遊具)では、すべり台くらいが精一杯で、このすべり棒は、下を見ると恐がってやらなかった。

「下で見ていてあげるから、がんばってやってごらん」

と励まし、この日、やっとできるようになった。一度できるようになると、面白くなって、何回も何回も。パパが「もういいよ。そろそろやめたら」というまで、一生懸命になって遊ぶのだった。。

※このムービーは、FOMA2102Vにて撮影。
携帯の画像をWebに掲載する方法がわかったので、すこし前のデータだが掲載する。

2004年09月27日

電車の絵

休日、いつもならパパに登りにくるのに、今日は、静かにしているなと思ったら、一生懸命絵を描いていた。

よく見ると、三両編成の電車がうまく書けているとおもう。ちょっと車輪の数が多いような気もするけど。

ムスコによると、一番左側にあるのが入り口の⇒で、線路がぎざぎざになっているのだという。そして、線路の真ん中にぐちゃぐちゃとなっているところは「がけ崩れ」で、その左側にあるブルドーザーが一生懸命、片付けているところなのだそうだ。片付けが終わると、その先にすすむことができて、線路の一番右側にあるのは、出口の⇒なのだそうだ。

そして、上にある数字は、「電話番号」らしい。「どこの電話番号なの?」と聞いても、それはわからない。

こうして改めて解説を聞きながらこの絵を見ると、ぱっと見、どうでもよいような絵なのに、ムスコもいろいろ考えて書いているんだな、と思う。

でもやっぱり電車が大好きなんだよね。

コメントスパムが後を絶たないので、コメントをクローズします。2006/07/02

2004年09月22日

柱に登る

柱を登るムスコは、生まれたとき、握力が強い、といわれた。最近、面白がって自宅の柱に一人で登り始めたので、写真におさめてみた。写真を参考に実際の柱で測定すると、54cmまで上っている。まだ身長は100センチ足らずなので、一気に自分の身長の半分以上のところまで上ってしまうということになる。これくらいなら、子供は身軽だからだれでもできるのだろうか?これで、自分の体重をしばらく(数秒?)支えている。さすがにこのまま上まで登るのは無理だが、パパがこれでちょっとしたからおしりを持ち上げるようにするとすぐに上までいってしまう。

確かに、小さいころから、いろいろとアクロバティックな遊びをしながら育ててきた気はする。「たかいたかい」は序の口。足をもって逆さにしたり、「飛行機」の体制から宙返りしたり。そのせいか、最近はすぐにパパに上ってくる。登るだけでなくて、前後左右にゆらしてバランスを崩させて喜んでいる。

最近、だんだんムスコの体力がついてきて、少々つらくなる。実はパパは、昨年の2月に、ムスコをおんぶしてスキーした時に腰をいためて以来、椎間板ヘルニアを患っているのだ。だから、こうして落ち着いてBlogに書き込めるのも、ムスコが寝静まってからだ。(そうでないとあっという間に肩に乗ってきて本を読んで~とかせがまれてしまう。)

元気が一番なのだけどね。

2004年09月15日

アイスクリームと傘

アイスクリームと傘
ムスコが幼稚園で絵を描いてきた。真ん中にアイスクリーム。
左側は傘なのだそうだ。
アイスクリームの右側にあるのは、その傘を広げたところらしい。

自分で、花まる(なつかしっ)を書いたらしい。
他人がみても別にどうってことない作品だが、ムスコの貴重な成長の一歩として、記念になったらいいね。

傘を広げる、たたむという動きを表現しているところがおもしろいではないか。(←親バカ)
ちゃんと配色を同じにしているところがパパは気に入った。

本人としては、コメントを書いてまで残す絵のつもりじゃないみたいだけれど。
(本人は、「書いたらゴミ箱に捨ててもいいんだよ」とあっさり。)