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今年も千葉厄除け不動尊に初詣

運気昨年書いたエントリで、2004年は自然災害の多かった年だと書いたが、2005年もやはりそういう印象が強い。8月のハリケーンカトリーナのニューオーリンズでの被害、10月のパキスタンでの地震などだ。しかし、今年の念頭にあたって自分自身の記憶にとどめたいのは、福知山線の脱線事故、耐震偽装事件の発覚だ。前者は、公共交通機関、後者はマンションの設計時点での偽装、ということで、いずれも普通疑わないようなところが信じられなくなる。
いずれも再発防止・信頼回復を期待し、また、これらの事件の被害にあわれた方が、つらいなかでも徐々に生活を取り戻されることを祈りたい。
さて、この年末年始は仕事の都合で休みが12月30日~1月2日までしかとれなかったので、正月休みに年賀状を書いたり掃除をしたりしていた。それで初詣が1月9日になってしまったが、昨年と同様千葉厄除け不動尊に初詣に行ってきた。今年の徳道上人の法話は「運気について」だった。一昨年に聞いた内容とほぼ同じだった気がする。簡単だけど効果がある大切なこと。穏やかに語りかけているのに、説得力のある口調。すっかりファンになってしまった。徳道上人(千葉厄除け不動尊の和尚様)は、マリンフーズ株式会社と日本フーズ株式会社の創業社長を経て仏門に入られた方。もともとビジネスの世界のこともよくご存知なかたなので、今の自分にも共感できるところがあるのかもしれない。年始にこの話を聞く、ということが、我が家の恒例行事になりつつある。(今年で3年目)
今年の目標:何事も前向きに考えよう。
よい年でありますように。

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