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2006年01月15日

ひとりでおつかい

おつかい年始の特番で「ひとりでおつかい」をやっていたのに触発されて、ムスコに一人でおつかいに行かせた。テレビに出ているような3歳くらいのチビちゃんでもがんばっておつかいに行けるのだから、もう5歳になるムスコなら、当然おつかいくらい行けるとは思う。しかし、親にしてみると心配なもの。それに、テレビで放映するためには、実際には「本当に危ないことがあったらいつでも手助けできる体制のカメラスタッフ」がいる。しかし、子供を本当に一人でおつかいに出すと、実際には車がびゅんびゅん走っているし、想定外の事態にならないとも限らない。でもいつかは、こういう経験をし、そうしてだんだん社会を知っていくのだろう。
今回のおつかいコースは、近所のドラッグストア(片道500メートルくらいの往復)で牛乳を2本買ってくること。
このドラッグストアは、よくパパと行くお店だから、よく知っている。しかも、ポシェットに300円だけ入れて、「おつりを忘れないように」「車に気をつけるように」注意して。このようなかなり「初級コース」のおつかいを設定した。
結果的には、特に問題なく、ちゃんとおねがいした牛乳2本を買ってくることができた。それでも心配なパパは、道のりの途中までデジカメをもって、道の影から危ないことがないか、見守っていたのだ。平気な顔をして自転車で帰ってきたとき、あわてて横道に隠れて応援していた。
頑張れ、ムスコよ。こんどはもうすこし難しいコースを設定するぞ。

しょげないでよ、ベイベー♪(ひとりでおつかいのテーマ)

2006年01月11日

今年も千葉厄除け不動尊に初詣

運気昨年書いたエントリで、2004年は自然災害の多かった年だと書いたが、2005年もやはりそういう印象が強い。8月のハリケーンカトリーナのニューオーリンズでの被害、10月のパキスタンでの地震などだ。しかし、今年の念頭にあたって自分自身の記憶にとどめたいのは、福知山線の脱線事故、耐震偽装事件の発覚だ。前者は、公共交通機関、後者はマンションの設計時点での偽装、ということで、いずれも普通疑わないようなところが信じられなくなる。
いずれも再発防止・信頼回復を期待し、また、これらの事件の被害にあわれた方が、つらいなかでも徐々に生活を取り戻されることを祈りたい。
さて、この年末年始は仕事の都合で休みが12月30日~1月2日までしかとれなかったので、正月休みに年賀状を書いたり掃除をしたりしていた。それで初詣が1月9日になってしまったが、昨年と同様千葉厄除け不動尊に初詣に行ってきた。今年の徳道上人の法話は「運気について」だった。一昨年に聞いた内容とほぼ同じだった気がする。簡単だけど効果がある大切なこと。穏やかに語りかけているのに、説得力のある口調。すっかりファンになってしまった。徳道上人(千葉厄除け不動尊の和尚様)は、マリンフーズ株式会社と日本フーズ株式会社の創業社長を経て仏門に入られた方。もともとビジネスの世界のこともよくご存知なかたなので、今の自分にも共感できるところがあるのかもしれない。年始にこの話を聞く、ということが、我が家の恒例行事になりつつある。(今年で3年目)
今年の目標:何事も前向きに考えよう。
よい年でありますように。