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2005年03月21日

たんばらスキーパーク

おすすめ基本情報
  • 関連ページ:たんばらスキーパーク
  • 駐車場:あり
  • 最寄駅:JR上越新幹線・上毛高原駅よりタクシーで約30km、50分
  • 開催日:5月5日までOPEN(予定)
  • 住所:群馬県沼田市玉原高原[Mapion地図]
  • 予算:約15,000円(たんばらパック(リフト券、昼食、おみやげ)¥5,200)+キッズレンタル1000円+夕食 他(交通費は別)
  • ムスコの満足度: (3.0) デコボコを滑るのが楽しかった。
  • パパの満足度: (1.5) 滑るのは楽しいんだけど、ムスコを連れて行くとどうしても自分が自由にすべる時間がない。まぁ、ムスコのためなら、ってとこだね。
    (※星3つが最高。いずれも評価はパパの主観です。)
  • その他コメント: 3月5日。パパの会社の人と一緒に、たんばらスノーパークに行ってきた。この日は、前日の大雪のため、行くかどうかかなり躊躇していたが、行ってみると天気はばっちり。同じような人が多かったのか、スキー場はかなりすいていた。このスキー場には、昨年も行ったのだが、スノーボード用のデコボココース(フリーライドパークというらしい)を滑ると子供が喜ぶので、今年もここに行くことにした。キッズガーデン、キッズレンタル1日1000円もうれしい。行くときは、ホームページでクーポンをゲットして。最近の子供用レンタルスキーは、いっちょまえにカービングなのか。パパの時代とは違うなぁ。
    ジャンプ! 1.フリーライドパーク
    ムスコは、昨年はじめてスキーを履いて滑った。今年は2年目だ。たった1年しか経っていないのだが、かなり成長していることが実感できた。自分で滑らせても、昨年よりもだいぶ安心感がある。ただ、センターコースにあるフリーライドパークは一人で滑るにはすこし傾斜が急なので、パパの足の間でブレーキをかけてもらいながら滑った。華麗な?ジャンプシーンは、以下のビデオに撮ってもらった。このデコボココースを滑るのに、すっかり夢中。何度も何度もおねだりされてしまった。

    だいぶ滑れるようになった 2.緩斜面で練習
    一番下のファミリーコースは、超初心者向けで、止まってしまうと次に加速をつけるのが難しいほどの緩斜面。ちょっと慣れた中級者には物足りないだろうが、うちのムスコにはちょうどいい。まずはボーゲンでずらしながら滑る感覚を身に着けさせようと、「ハの字に開いて滑ってごらん」と一生懸命教えたのだが、よく考えたらまだムスコはカタカナを知らないのだった。それに気づいてからは、「三角にして滑って」と言うようにした。
    最初はなかなかうまく滑れなかったが、帰り際には、それなりに長い距離をボーゲンで滑れるようになってきた。やっぱり、子供には、滑って体で覚えさせるのが一番早道だな。
    クリックするとWindows Mediaのビデオを再生
    プライバシー保護の観点から、ビデオを公開するのはやめました。2005/4/22

2005年03月15日

学芸発表会

What's Your Name?学芸発表会があったのは2月27日だった。ビデオの編集などをしていたので、いままで投稿が遅くなってしまった。

さて、ひとりで行っちゃったのエントリでも紹介したような問題がありつつも、なんとか時間に間に合った。学芸発表会は、習志野文化会館を貸しきって、1年(年少)と、プレイ(プレ保育)の合同で、午前10時~11時までの1時間で行われる。午後は、2年(年中)と3年(年長)の発表会。

クラス別(40名くらい)でのダンスと歌「What's Your Name?」
1年全体(4クラス約140名くらい)で、「歌えバンバン」の合唱だった。「What's your name?」では、ムスコはブタ役。ブタ役のグループの中でも一番左側の後列にいた。台詞のところでは、"My name is Peggy Pig, oink, oink!"と叫ぶ。

合唱「うたえバンバン」のときは、ムスコは、左側一番端っこの後列にいた。写真では、赤い矢印をつけておいた。
うたえバンバン

私自身、英語には興味があって、ムスコにも結構教えているが、ネイティブの先生がついているのはまだ1年間だけなので、それほど流暢にしゃべれるほどではない。それでも「What's your name?」の歌詞を、家でも歌ってくれたりして、効果はあるのだろうなぁ、と実感する。発表会は短かったが、なかなか充実していた。他のクラスの出し物も、それぞれに工夫されていて、感心させられた。

クリックするとWindows Mediaのビデオを再生

プライバシー保護の観点から、ビデオを公開するのはやめました。2005/4/22

以下、What's Your Nameの歌詞

Hello, what's your name?
Hello, what's your name?
Oh, tell me what's your name is Me, oh my,
don't be shy.
La La La Li La Lu La! (Ba-la-da-di-da-doo-rah!)
Hello What's your name?

2005年03月04日

ひとりで行っちゃった

先週の日曜日(2月27日)、ムスコの幼稚園の学芸発表会があった。学芸発表会は、JR津田沼駅前の習志野文化ホールを貸しきって行われた。約1年間の保育の総まとめになるような発表会だ。この学芸発表会については、また別のエントリでそのうち紹介しようと思っているが、今日は、その日の朝の我が家の事件について紹介する。

当日は、朝10:00に習志野文化会館に入ったところに集合だった。自動車で行くかどうか迷ったが、駐車場がうまく見つかるかどうかわからなかったので、電車で行くことにした。

朝は(たぶん)どこの家でも忙しい。お布団を片付けて、朝食をとって。そして、今日はビデオ・デジカメも準備しないと。朝9:00頃、出発しようとした。ムスコはぎりぎりまでのんきにプラレールなどで遊んでいた。あ、トイレ行っておこう。ムスコは先に出発してしまった。すぐに追いつくだろうから、まぁいいか。・・・(と思ったのが今回の事件の発端だった)

いつもは、ムスコが先に出発しても、階段を下りたあたりで待っているのだ。ところが、パパが下にいくと、いない!!

あれ、またどこかに隠れてんだな。「おーい、(ムスコの名前)!」
でもやっぱり反応がない。ムスコが先に出発してから、パパがここに出てくるまで約5分。

いったいどこまで行ったんだ。時間がないというのに。駅に向かうための最初の交差点まで行ってみた。それでも見当たらない。どっか違う方向に行っているのかもしれない。いつもの幼稚園バスに乗るところとは違う方面だし。このまままっすぐ駅に向かっても、見つからないかもしれない。どうしよう。パパは激しく焦った!!

とりあえずママに携帯で電話して事態を告げる。自転車のキーを窓から投げてもらって、自転車でまずいつもの幼稚園バスの乗り場まで行ってみる。いない。知らない人に連れ去られていたらどうしよう。とりあえず、このまま駅に向かってみるしかない。大急ぎで自転車をこいで、駅に向かう。

駅に向かう途中、いつもよく遊ぶ第一公園がある。そこで遊んでいるかもしれない。でも行ってみても見当たらない。ひと目を気にするどころではない。名前を大声で呼びながら、大探しだ。しかたがない。もっと駅のほうに向かってみようか。自転車をこいで、駅に向かう。

駅のすぐ手前、ようやく見覚えのある姿があった。あわてて自転車で近づく。無事のようだ。間違いない。とりあえず、よかった。

駅までは、大人の足で早歩きして10分はかかる距離だ。今回ムスコは、その道のりを9割くらい行ったところまで、一人で行っていたのだ。人の気も知らないで。おそらく、先にでた5分の間に、わき目もふらずにまっすぐ駅に向かって歩いていたのだろう。結果的には、ムスコが歩いていた方向は正しかった。ただ、ちょっと一人で先に行き過ぎて、パパが余計な心配をしただけなのだ。

でも・・・

そんなに一人で行っちゃったら、探さないといけないから、結局余計に遅くなっちゃうだろう。もし、行く方向が間違っていたら、会えないんだぞ。もし駅で会えなかったらどうするつもりなんだよ。それに、怖い人に連れて行かれたら、もう会えなくなっちゃうかもしれないんだぞ。パパは今までで一番どきどきしたぞ。

恐いもの知らずとは、このことなのだろう。ムスコなりの冒険心だったのかもしれない。もうちょっと大きくなったらどうせ離れていくとはいえ、わけもわからないのに一人で離れていくと親は心配するのだ。せめて、見える範囲のところまでにしておくか、「○○まで一人でいくからね」とか言ってからいくなら、まだいいんだけど。

目の前で、乗る予定だった電車は目前で行ってしまった。かろうじて、学芸発表会には間に合った。その後、ムスコがこっぴどく叱られたのはいうまでもない。