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2004年12月30日

東京ミレナリオ

おすすめ基本情報
  • 関連ページ:東京ミレナリオ公式ウェブサイト
  • 駐車場:なし
  • 最寄駅:JR東京駅、東京メトロ 東京駅、都営地下鉄 大手町駅
  • 開催日:2004/12/24~2005/1/1
  • 住所:[Mapion地図]
  • 予算:約500円(飲み物、おやつなど。ミレナリオへの入場料は無料)
  • ムスコの満足度: (1.0) きれいだけど、すぐあきちゃう。
  • パパの満足度: (1.0) 思ったよりも人がいっぱい
    (※星3つが最高。いずれも評価はパパの主観です。)
  • その他コメント: 光の回廊
    公式サイトによると、2006年3月から、東京駅及び周辺の整備計画による仮囲いや資材置き場が設置されるため、休止されるらしい。ぜひ、休止される前に一度見たいとおもっていたのだ。

    東京ミレナリオって、神戸ルミナリエを真似して作ったとばかり思い込んでいたが、公式ウェブサイトによると、同一のプロデューサーによるものだったんだね。年末ってなかなか忙しくて、いままでどちらも行った事がなかった。

    さっと通って30分くらいで帰ろうかとおもっていたら、東京駅丸の内地下中央口を出た直後から行列があり、係員が誘導している。そこからミレナリオ入り口まで1時間半もかかるという。「え~そんなにかかるのかぁ」と思ったが、そこで引き返して帰るわけにもいかず、そのまま列に並んだ。6時半ごろだった。近くの人曰く、昨日は都内で降雪のため、ミレナリオが点灯されなかったらしい。それでこんなに人が多かったのかもしれない。

    「途中トイレはない」との係員の誘導で、永代通り沿いの地下街でムスコをトイレにつれていった。その後、すこし進んでは止まり、ムスコを肩車すれば「危ないのでやめてください」といわれたりで、かなり子供にとってはつらい状態だった。まるでディズニーランドのアトラクションに並んでいるような状態。やっとのことで入り口にたどり着いたのは、7時45分くらいだった。

    光の回廊の出口にて ムスコは、アーチの近くに来るとすこし元気になり、それなりに喜んでいた。でもやっぱり、光の回廊は遠目にはじめて見たときは感動するが、下をくぐったからといって特に感動はない。途中立ち止まっての写真はNGと誘導していたが、アーチを抜けたところでは、係員の方が「記念写真のお手伝いします」のプラカードもってシャッターを押してくれる。近くにいってみて後からわかったが、正面から見たりアーチの下をくぐりたければ列にならばなければいけないが、入り口を横からみたりアーチの横を通るだけなら、別に列にならばなくても大丈夫だ。

    まぁ、一見の価値はある、というところだ。

2004年12月27日

サンタさんのプレゼント

クリスマスツリーにプレゼント 24日の夜、ムスコは言った。「サンタさんのプレゼント、寝てる間に持って来られたら、誰かに持っていかれちゃったら困るから、パパが預かっといてくれない?」
「誰も持っていったりしないとおもうよ。それより早く寝ないと、サンタさん、通過していっちゃうかもしれないよ。」

25日の朝、いつもより早く目を覚まして、きょろきょろ。「プレゼントがない!」
「プレゼントなら、あっちのクリスマスツリーに引っかかってたよ。」
あわてて見に行く。「あった!」

今年、ムスコがサンタさんからもらったのは、レゴ 基本セット 赤いバケツ
パパも小さいとき、よくLEGOで遊んだものだ。クリスマスプレゼントには何がほしいんだ、と聞くと、ゲームがほしいとか、プラレールのレールがほしいとか、いろいろ言っていた。ゲームといっても、どういうゲームがいいのかよくわからないし、プラレールのレールくらいなら、今度パパが買ってあげるだろ。

でも、今は納得している様子。いいものもらえてよかったね。
レゴ基本セット・赤いバケツ

2004年12月21日

Five Little Monkeys Jumping On The Bed

ムスコの幼稚園(S学園)では、ネイティブの先生と日本人の先生が両方担任についているので、英語の指導に関しては他の幼稚園とは一線を画しているとおもう。その効果あってか、最近、ぽろり、ぽろりと英単語がでるようになってきた。クリスマスツリーにぶら下がっている飾りをみて、reindeer, present, starとか話している。

この本は、先日、参観日があったとき、ネイティブの先生が教材として使っていたものだ。最近、この本をよく読み聞かせをしてくれるらしい。それを寝る前につぶやいていたので、撮ってみた。合っているのかどうかはともかく、つぎのように言っているようだ。 複数形とか、時勢とかの細かいところは間違っていることもあるだろうが、この時期には、英語で聞いたことを英語のままでリズムで覚えてアウトプットすることが重要だとおもう。単純な文章とはいえ、これだけ長い言葉を覚えていたというのは、驚きであり、成長記録としてとどめておきたいとおもう。
Four little monkeys jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

Three little monkeys jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

Two little monkeys jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

One little monkey jumping on the bed,
one fell off and bumped his head.
Mama called the doctor, and the doctor said.
"No more monkeys jumping on the bed."

Good Night, Monkeys!
タイトル:
著者:
出版社:  ISBN
発行日:
定価:

カセット版 ハードカバーもある。

2004年12月18日

あのね、サンタの国ではね・・・

この本を買ったのは、たしか昨年のクリスマスシーズンだったとおもうので、ムスコが3歳のときかな。もともとは、1989年度の日本生命のカレンダーとして提案されたものを絵本化したもので、1月から12月までのサンタの暮らしを描いている。

戦闘機でサンタを追跡」で紹介したが、もしサンタが1人だとすると、サンタはクリスマスイブの夜に、一人の子供あたりにかけられる時間は1秒の20~30万分の1、ということになるらしい。となると、サンタは人間の感じられる時間を超えた存在であるか、それとも、実はサンタはたくさんいるのか、どちらかではないか。

本書では、遠い北の果てにサンタの国があって、そこでは、大勢のサンタと、みんなから愛されている一番大きくてりっぱなおひげをはやしたグランサンタ、それにトナカイたちも学校に通って日々トレーニングをしている、と紹介されている。目にも止まらぬ速さで来て去っていくよりは、現実的な仮説ではないか、とおもう。

4月にトナカイ学校の入学式があったり、6月に梅雨の雨があったり、8月は年に一度の夏休みでおひげまで日焼けするような海水浴をしたりするあたりが、基本的に日本の文化からあまり逸脱しないように作っているな、おもったりするが、10月には、世界中の子供たちにおくるプレゼントをてきぱきときめていくサンタ会議の日があったりして、聞き手の子供たちに夢を与えている。最後の12月は、いうまでもなく、世界中の子供たちにプレゼントを配る様子が描かれている。

今年のクリスマスも、よいこのみんなのところに、サンタがやってきますように。
タイトル:
著者:
出版社:  ISBN
発行日:
定価:


2004年12月13日

戦闘機でサンタを追跡

子供は何歳くらいまで、サンタクロースを信じているのだろう。

我が家のムスコ(4歳)は、サンタのことを信じている。なぜなら、家でワガママばかり言っているので私が「そんなこというなら、サンタさん来ないぞ」とか「もうサンタさんに電話して、来なくていいからという」などというと、泣いてあやまる。まだクリスマスシーズンじゃなくても使える。「もうサンタさんのよい子リストに載らないぞ」とかいうと、とたんによい子になったりするのだ。

サンタ追跡さて、子供たちに夢を与え続けるサンタは、今年もイブの夜に世界中を飛び回り、よい子にプレゼントを配る。ノーラッド(カナダとアメリカ合衆国の航空宇宙防衛を担当する二国間の軍隊組織)は、今年も恒例で、24日の夜にサンタを戦闘機で追跡し、その情報を逐次Webサイトで公開する。このようなサンタ追跡プロジェクトが始まってから今年で50年目になるそうだ。私は、昨年、会社の上司にこのサイトのことを教えてもらって、24日の夜にチェックした。サンタは、日付が25日になったところから順に、ニュージーランド、オーストラリア、日本・・・と、ものすごいスピードで世界中を飛び回る。そして、それをニュースキャスターが紹介する。また、アメリカ国内では、MCIの協力により、「サンタが今どこにいるか」を電話で問い合わせることができるフリーダイヤルを開設される。E-Mailにより問い合わせることもできる(詳細はこちら)。その他、AGI、AOLなど多くの企業がそれぞれの得意分野において、このサンタ追跡プロジェクトに協力する。なお、同サイトによると、サンタは一軒あたり1秒の20~30万分の一の早さで子供達の家を訪れ、おもちゃを配ることになるらしい。50年前は、当然こんなWebとかのしくみがあるはずもないところで、同様の夢を子供に与えていたのだとすると、とても興味深いサイトだ。

さて、我が家には、今年サンタは来てくれるのだろうか。どんなプレゼントを持ってきてくれるのだろうか。よい子に寝ていないと来ない、と言い聞かせることにしよう。

2004年12月08日

今日は何の日

本日の朝日新聞の社説より引用

63年前のこの日、日本海軍はハワイの真珠湾基地を空爆し、太平洋戦争の幕を開いた。

中略

4年前、NHKが世論調査をした。真珠湾攻撃の日を正しく知っていた人は、終戦時に7歳以上だった戦前・戦中派世代で54%だったが、戦後30年目に16歳を迎えた以降の世代ではわずか22%。今は知らない人がもっと多いだろう。

私もはずかしながら正確な日は覚えていなかった。
歴史の記憶は国ごとに違う。日本人の多くが「12月8日」を忘れても、攻撃された側の米国民は米国時間の「12月7日」を忘れない。9・11テロは若者にも真珠湾の記憶を改めて刻みつけた。
私はこの社説を読んで、改めて、「12月8日」のことを記憶にとどめよう。韓国の人にとっての「3月1日」(対日独立闘争を記念する祝日)、中国の人にとっての「9月18日」(日本軍が満州事変をひき起こした)も。

つい先日も、OECDの学習到達度調査で、日本の「数学的リテラシー(応用力)」や「読解力」が大きく落ちている結果となった、との記事があった。短期留学でボストンに滞在した際、トルコとイタリアの学生が自国の歴史について熱く語っていたのを思い出した。海外の学生は本当によく勉強している。そういう国の人たちを理解し、信頼関係を築いていくには、外国語を身につけるだけではなく、自分の国の歴史や相手の国の歴史を理解しないといけない。改めてそういう気持ちになった。

2004年12月05日

カウンタ2000達成

自分でも予想外に早くカウンタ2000を達成した。19日間での達成で、平均52ビュー/日ということになる。

1000達成直後にブログ::カスタマイズページ集 β版を書き込んだら、そこからのアクセスが急増したことと、検索エンジンから入ってくる人が増えたためだと思われる。その後、多い日は100以上のアクセスがあるときもある。自分でも驚いている。

ちなみに、昨日のリンク元URLレポートによると、ほとんどが検索サイトから入ってきていることがわかる。あとは、ブログ::カスタマイズページ集 β版、BlogPeople、折り紙関係など。この間の工夫としては、おでかけMapを追加したことなどがある。

リクエスト数: URL
------------: ---
25: http://www.google.co.jp/search
6: http://www.google.com/search
4: http://www.infoseek.co.jp/OTitles
3: http://stroll.xdap.jp/cgi-bin/rrlinkr/rrlinkr.cgi
3: http://www.blogpeople.net/
3: http://search.yahoo.co.jp/bin/search
2: http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/search2-b
2: http://origami.client.jp/blog_watch/blog_watch01.html
2: http://ocnsearch.goo.ne.jp/ocn.jsp
1: http://search.nifty.com/cgi-bin/search.cgi

次の目標は5000くらいかな。サイトの充実にむけていろいろと工夫していきたいとおもう。

2004年12月04日

手賀沼公園・手賀沼遊歩道

おすすめ基本情報
  • 関連ページ:我孫子市手賀沼公園のリニューアル手賀沼周遊レンタサイクル
  • 駐車場:アビスタの駐車場を利用(100円/時間。最初の一時間は無料)
  • 最寄駅:JR常磐線我孫子駅
  • 開催日・定休日:公園はいつでもOPEN。 レンタサイクルは①公立小・中学校の春休みから11月30日の間:土・日曜日、祝日、②公立小・中学校の春休みと夏休みの期間中:月曜日を除く毎日
  • 住所:千葉県我孫子市我孫子新田[Mapion地図]
  • 予算:約500円(大人1名レンタサイクル+駐車場)
  • ムスコの満足度: (2.0) 自転車もおもしろかったけど、水がくるくる回っているところも楽しかった。
  • パパの満足度: (2.0) 自転車で手賀沼遊歩道を走ると雉(きじ)らしき鳥が!
    (※星3つが最高。いずれも評価はパパの主観です。)
  • その他コメント: 雉?
    この公園に来たのは、ムスコが生まれてから2回目。このまえ来たのは2002年の5月。まだ小さかったので、ミニSLのって、ペダルボートに乗っただけだった。今回(2004年11月23日)もパパとしては、ミニSLが気に入るのでは、とおもってつれてきた。「もう大きいんだから、一人で乗っておいで。見といてあげるから。」と勧めたら、「今日は乗らない。」とそっぽを向いてしまった。距離がすこし長く、見えなくなる部分があるので、一人でいくのはまだちょっとこわいらしい。ならば、サイクリングでもするか、とレンタサイクルを借りて遊んだ。

1.レンタサイクルで遊歩道をGO!
ムスコは、マイちゃりんこをもっていき、パパの分だけレンタサイクルにした。自転車で快調に飛ばすムスコ。「前を見て。下を見てこぐな、あぶないから。」と言ってるのに、ぜんぜん聞いていない。結局、人に当たりそうになって、あとでパパに怒られた。そろそろ補助輪をはずしたいなと思っているのだけれど、もうちょっと足が届かないので、来年の春くらいかな。
注)QuickTimeが表示されない場合はこちらでQuickTimePlayer6以降をインストール。
遊歩道
遊歩道はかなり長く、手賀沼公園から、手賀沼フィッシングセンターあたりまで、約5Kmにわたって続いているようだ。今回は、中間地点くらいで断念して引き返したが、途中、多くの人が散歩していたり、水鳥を見ることができたりで、のどかな風景を楽しむことができる。
2.水辺で遊ぶ
遊歩道の途中、手賀大橋をくぐるトンネルを通過したすぐあとに、人工的にせせらぎのように小さな水路がある。この最後の部分が、くるりんと丸くなっていて、ちょっとおもしろい形になっている。ここで、ピンクの花びらと、白の花びらをつかって競争させてみた。(文章読んだだけではイメージできないが、QuickTimeムービーを見ていただければわかるとおもう。)
注)QuickTimeが表示されない場合はこちらでQuickTimePlayer6以降をインストール。
3.手賀沼親水広場前
親水広場 我孫子市の整備によるこの公園のコンセプトとして、「緑と水に親しむ」というのにふさわしく、あちこちに水を意識した設備がある。上で紹介した人工水路もしかり。
手賀沼親水広場前の大噴水では、噴水のまわりに水で楽しむ銅像が配置されている。ここにある水の館では、お城風の建物の中に水質浄化を呼びかける展示物やプラネタリウムがあるそうだ。今回は行っていないが、また、もうちょっと大きくなったら行ってみてもいいかもしれない。