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2004年10月29日

ムスコの幼稚園の運動会

10月17日、ムスコの幼稚園の運動会だった。

この幼稚園は、あまり親が、委員とかになる必要がなく、イベントも多くない。いままでに幼稚園に行ったといえば、入園のときと一度参観日があったくらいで、他にはほとんど先生におまかせ状態だ。だから、今回の運動会は、数少ない幼稚園イベントの1つ。この幼稚園の予備知識としては、はだし・はだか教育を推進していて、性別によらず、なるべく上着を脱いですごす(脱がなくても可)。「普通コース」に加え、常勤のネイティブの先生が担任、日本人の先生が副担任につく「英語コース」もある。さらに、国語以外は全部英語の「英語Bコース」というのもある。ちなみに、ムスコは英語コース(英語Bではない)。常勤の英語の先生がついても、保育料は3万円強/月程度で、いわゆるインターナショナル幼稚園のように高くはない。年齢別で、プレイ(2歳)、1年生(年少)、2年生(年中)、3年生(年長)がある。認可幼稚園ではないが、これは園のポリシーとしてカリキュラムに干渉されたくないために、意図的に認可を取得していない、という理由のようだ。

さて、幼稚園のことはこのくらいにして、運動会のことについて書いてみる。運動会は、日曜日に、(かなりせまい)園庭を使って、学年別に行われる。運動会のときくらい、もうちょい広い場所を借りてでもやればいいのに、と思うが。1年生の運動会の内容は、「障害物競争」「三輪車リレー」「親子競争」「ダンス」「親子ダンス」をかけあしにこなす。

「障害物競争」は、ジャンプ、輪くぐり、跳び箱越え。「三輪車リレー」は文字通り、三輪車のリレー。ムスコの速いこと!ムスコは4月生まれなので、同じ年少でも体格にだいぶ差があるためか、ぜんぜんスピード感がちがう。おもわず笑ってしまった。「親子競争」では、親はしゃもじのうえにお手玉をのせ、子供はテディベアをかかえてぐるっと往復走る。なかには、気があせってしまい、子供の腕だけ引っ張ってこけてしまう人も。「ダンス」は、チキンダンス、ホットポテトダンス「親子ダンス」はYankee doodleと、いずれもなんとなくインターナショナルっぽい選曲だ。

実際にやっているのは1時間程度。短いなぁとおもっていたが、終わってみるとそれなりに充実感があった。こういうイベントをとおして、改めてムスコの成長に驚き、喜ぶことができた。
クリックでビデオ再生。(Windows Media 9)
プライバシー保護の観点から、ビデオを公開するのはやめました。2005/4/22
障害物競走

三輪車リレー

2004年10月23日

もこもこもこ

まだムスコが1歳くらいのときにであった本。まだ言葉もろくに話せないのに、この本を見せると大うけしたのだ。4歳になった今では、もう見向きもしなくなってしまったが、1歳当時、この本で大笑いで、何度も呼んでくれとせがむので、パパは本を見なくてもページをめくって読めるようになってしまった。この本との出合いは、我が家にとってとても印象的な出来事だった。いまでも思い出の、オススメできる一冊。
ストーリーはごく単純で、「しーん」のページから「もこ」となにやら怪しいものが生え、次に、「もこもこ」とさらに成長、その横に「にょき」とだんごのようなものが生えてくる。その後、最初に生えた怪しいものが、横のだんごのようなものを「ぱくり」と食べる。すると。。。
我が家の場合、「ぎらぎら」がはじけたあとの、台詞がないページでは、「しゅー」とかいいながら読み聞かせをした。このあたりは、いろいろ、読んでいる親のアドリブがあったほうが子供にわかりやすいかもしれない。
子供向けパラパラ漫画のようなものだが、展開の早さ、ストーリーがシンプルでわかりやすい、それでいて、子供にとっては意外ともいえる話の展開。なかなか工夫してあると思う。
タイトル:
著者:
出版社:  ISBN
発行日:
定価:


2004年10月20日

ユーカリが丘南公園とモノレール探検

おすすめ基本情報
  • 関連ページ:ATLAS WEB ユーカリが丘線ユーカリが丘南公園
  • 駐車場:公式にはなし
  • 最寄駅:モノレールユーカリが丘線 公園駅
  • 開催日・定休日:モノレールは無休。公園もいつでも開いている。
  • 住所:千葉県佐倉市ユーカリが丘6丁目[Mapion地図]
  • 予算:200円(大人1名モノレール均一区間料金)
  • ムスコの満足度: (2.0) 公園で遊んで、モノレールにも乗れて楽しかった。
  • パパの満足度: (2.0) 散歩途中で見つけた秋の草花は、知的好奇心を満たすに充分
    (※星3つが最高。いずれも評価はパパの主観です。)
  • その他コメント: ユーカリが丘南公園は、京成ユーカリが丘近辺の商業エリアからはすこしはなれたところにある公園。車なら数分の距離だが、回りは完全に住宅地。このあたりの住宅(というか街の)開発を一手に担う山万株式会社がこのあたりの公園造りもモノレールの運営もすべてやっている。我が家からは、すこし離れているが、ムスコはこの公園が好きで結構頻繁に遊びにいくのだ。車でモノレールのコースをぐるっと探検して、モノレールが走っているところを見る。そして今日は公園だけでなく、モノレールに乗って探検に出かけた。公園駅からモノレールに乗り、女子大、中学校、井野と回ってまた公園駅、そして地区センターで降りて、そこから歩いて公園駅にもどる途中、きれいな秋の草花をみつけた。

モノレールこあら2号

1.公園の遊具でひととおり遊ぶ
この公園には、近所の公園によくあるようなものよりは派手だ。特に、写真の「手で引っ張るモノレール」みたいな遊具は、ムスコのお気に入り。小学生くらいのお兄ちゃんが占有しちゃっていることもあるけど、今日は大丈夫だった。アスレチックのように、網わたりもできる。他にも、冒険トリデなどもある。遊具はちょっと古いものもあるけれど、概ね問題なさそうだ。 手で引っ張るモノレール

アスレチック

こちらでQuickTimePlayerをインストールしてね。 2.いざ、モノレール探検へ
公園の遊具にあきると、こんどはモノレール探検に出発だ。車でぐるっと一周、モノレールのコースの脇を走る。コースは住宅街だが、ちょっと止めてモノレールを見るくらいならOK。ちょうどトンネルに入る手前で待つと、向こうのほうから走ってくるモノレールを楽しむことができる。ただし、モノレールは昼間は1時間に3本くらいしか走っていないので、何本も見ると疲れる。さて、うまい具合にモノレールを見ることができたら、次はもとの公園にもどって、公園駅でモノレールに乗る(大人200円、ムスコはまだ無料だ)。女子大、中学校、井野と回ってまた公園駅、そして地区センターで降りる。モノレールに乗っているとき、トンネルに入る手前で「さっき見たところだ!」と教えることも忘れない。降りたらぶらり、散歩をしながら公園駅にもどる。

3.地区センター駅から散策
さて、地区センター駅を降りてぶらり散歩していると、ふだんあまり気にもとめないが、黄色い花を咲かせているわりと背の高い植物をみかけた。遠目には一瞬、菜の花か?と思ったが、そんなはずはない。菜の花は春の植物だし、今頃生えるはずがない。それに近づいてみると、花びらの形がぜんぜん違う。なんだろう。近くに生えているちっちゃい紫の花も、かわいい感じだ。とりあえず、写真にとっておいた。帰宅してから、図鑑(しょくぶつふしぎがわかるしぜん図鑑)や、インターネットで調べてみると、黄色いのは、セイタカアワダチソウ、紫のは、イヌタデとわかった。こうして歩いてみることがなければ、この植物の名を調べることなどなかっただろう、と思うと、パパにとっては満足な散策だった。 セイタカアワダチソウ

イヌタデ

2004年10月14日

テンプレートを日本語化

いままで、コメントやトラックバックの入力をする部分は英語で表示されていたが、コメントする人は日本語のほうがわかりやすいだろうとおもい、日本語化することにした。
基本的には、 Individual Archive Template、Comment Preview Template、 Comment Error Template、 Comment Pending Template、 のなかで英語で書かれている部分を修正するだけだったのだが、何故かComment Preview Template、Comment Error Templateのなかで、<MTCommentFields>タグを使って表示を行っている部分だけは、テンプレートのどこを探しても日本語化する部分が見当たらない。不思議におもって、MTのディレクトリでgrepをかけてみると、 mt\php\lib\function.MTCommentFields.php のなかに、実際に英語で表示データを出力しているところが見つかった。 多くの部分をテンプレートで制御できるのに、部分的にソースに埋め込んであるなんて腑に落ちないな。一応、<MT_TRANS phrase="...">というタグを使って将来のマルチ言語化に対応するつもりなのだろうか。今いじるとあとあと日本語版が出たときにまためんどうくさいことになるかもしれないので、今はこのままにしておく。

そんなわけで、英語のまま放置してあるところもあるけど、ご容赦。単純にテンプレートの直し忘れもあるとおもうので、おかしいなと思うところがあったらご指摘を。

そういえば、ドメイン名をmattani.s78.xrea.comからmattani.xrea.jpに変更したときに、トラックバックURLが以前のままで表示されていたため、そこにトラックバックを投げてもエラーになる現象や、TypeKeyにサインインしろと書いているにもかかわらず、サインインできないなどの現象があったが、いずれも修正済みなので、もう大丈夫なはず。(前者は、mt.cfgのCGIPathを変更して全ReBuildすると修正できた。これを実行するのに、管理画面にログインしたままでファイルを変更したら、管理画面に入れなくなりすこしつまづいたが、一旦ログアウトしてからファイルを変更したら一件落着。後者の問題は、TypeKeyのプロファイルで、該当のTypeKeyトークンの設定の、使用するドメインを変更するのを忘れていただけ。) 他にもなにか不具合があるようなら、掲示板に投稿かコメントをお願いします。

2004年10月13日

味噌の樽でぽっくり馬

こちらでQuickTimePlayerをインストールしてね。 映像は、ちょっと古いが、2004年5月29日に、大学時代の先輩たちと葛西臨海公園に遊びに行ったときのもの。

子供たちの遊びも多様化しているといわれて久しい気がする。テレビゲーム・ビデオなど、家の中で遊ぶのだろうか。それとも、小学校から塾や習い事に忙しいのだろうか。ともかく、ムスコには、「遊ぶときには遊び、学ぶときには学ぶ」というけじめを身につけて欲しいとおもう。

今日紹介するのは、先日(というか、だいぶ前)私が作った手作りおもちゃ「味噌の樽でぽっくり馬」だ。名前は今適当に考えた。私が子供の頃、これを「ぽっくり馬」と言っていたかどうか、記憶が定かでない。たしか空き缶で作ってもらった記憶があり、そのイメージだけを頼りに適当に戴き物の味噌の樽で作ったのだ。

名前を紹介しようとして一瞬、なんと表現してよいかわからなくなり、「空き缶 馬」で検索してみると、空き缶ぽっくり馬というのを発見したので、これこれ、と思ったわけだ。でも、缶馬と呼んでいたかもしれない。(←これでもいくつかのサイトがヒットするようだ。)

味噌の樽は、空き缶よりはだいぶ大きいので、かなり安定していて、音もパコッ、パコッとよい音がする。(少々風が強く、雑音がかなりうるさくて聞きづらい。ご容赦を。)

こんな風な手作りおもちゃをこれからも工夫していきたい。上のサイトで紹介されている「空き缶豆鉄砲」「ふわふわパラシュート」もおもしろそうなので、こんどやってみよう。

ところで、このおもちゃを知っている世代の方、あなたはなんと呼んでた?

2004年10月11日

日比谷公園(鉄道フェスティバル)

おすすめ基本情報
  • 関連ページ:国土交通省:10月14日は鉄道の日 日比谷公園
  • 駐車場:なし
  • 最寄駅:地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」、地下鉄日比谷線「日比谷」、JR「有楽町」
  • 開催日・定休日:鉄道フェスティバルは10月第2土曜、日曜(たぶん)
    もちろん公園はいつでも開いている。チューリップ、梅の見どころらしい。
  • 住所:千代田区日比谷公園[Mapion地図]
  • 予算:入場無料。焼きそばやフランクなどを買うのに1000円くらい
  • ムスコの満足度: (2.0) 行くまでに電車にいっぱい乗れたしパーシーも楽しかった
  • パパの満足度: (1.0) パパが楽しめるようなイベントではないが子供が楽しんでくれたからいいか。
    (※星3つが最高。いずれも評価はパパの主観です。)
  • その他コメント: 土曜日は台風で中止だったが、比較的早く通過したため、2日目は天気が回復。鉄道フェスティバルに行ってきた。集まっているのは、鉄道マニアと子連れファミリー。子供が楽しめそうなのは、プラレールなどの鉄道おもちゃの展示即売、きかんしゃトーマスミニSL乗車会、着ぐるみポケットモンスターショー(←鉄道に関係ないけど)。「今は手に入らない国鉄時代?のボタン」とか「本物の蒸気機関車の車両プレート」他、私には価値がよくわからないマニア向けグッズに多くの人が列を作っていた。焼きそば大盛りでおいしいけど500円は若干高いような気がする。

機関車トーマスミニSL

トミカのブース 1.プラレールなどの鉄道おもちゃの展示即売
トミカやタイトーなど、電車のおもちゃを作っている各社の展示ブースがあちこちにある。なかでもプラレールは、トミカのブースだけでなく、各鉄道会社の自社の展示で、車両をアピールするのに使ったりしていて、あちこちで展示・即売をやっている。フェスティバルだけで販売される記念車両などもあるようだ。私は、新幹線0系プラレールにすこし惹かれたが、ムスコは別にほしいと言わなかったので、購入せず。
パーシーもいるよ 2.きかんしゃトーマスミニSL乗車会
これに乗せるのが当初のメインの目的だった。トーマス(SL機関車)とパーシー(電動機関車)が1時間毎くらいで交代運転されている。私の場合は、待ち時間一時間くらい。並んでいる途中に、トーマスからパーシーに交代した。100メートルほどのコースを一周するだけなので、乗ってしまえばほんの数分。一応、踏み切りや鉄橋っぽい演出もあって、ムスコは喜んでいた。「もう一回乗りたい!」というムスコ。もう一時間待つのは勘弁して~。
ポケモンショー 3.着ぐるみポケットモンスターショー
鉄道に関係のないこのショー。かなり省略してストーリーを紹介すると、「ニャンタがピカチュウたちに意地悪。拮抗した戦いになるが最終的にはニャンタが負け。結局は、ニャンタが仲間に入りたくてやったこと、とわかり、みんな仲良し。めでたしめでたし。」という内容。私はあんまりポケモンに詳しくないので「まぁこんなもんか」という印象だが、ポケモン公式サイトの基礎知識に出ているような変身とかは、着ぐるみにできるはずもなく、イマイチと感じた方も多いのでは。
ムスコは、最後に舞台袖に隠れたキャラクターたちがその後どこにいってしまったのか、不思議におもったようだった。「ちゃんとおうちに帰ったんだよ。」

2004年10月10日

クレパスワニス

クレパスワニス ムスコが書いた絵をこのサイトに残しておくことも記念になるが、原本を保存しておくのもよい記念になると考えた。しかし、クレヨンで書いた絵を重ねて保存すると、裏写りして絵が汚くなるし、くっついていた別の紙も汚くなってしまう。
それで、なにかいいアイデアがないか、なんとなく、スプレーで定着させるようなものがないかな、とネットで検索したりしていて、そういうものを一般的に「フィクサチーフ」とか「定着剤」という形で売っていることを知った。しかし、近所の文具屋では扱っておらず、画材専門店に行かないとないようだ。 しかもフィクサチーフっていうのは、目的別に、色鉛筆用とか、木炭用とかいろいろ種類がある。クレヨンは、オイル成分が多いらしく、専用のフィクサチーフが必要になる。さらにいろいろ調べているうちに、ホルベインのクレヨンコートがちょうど目的にベストマッチするようだ。(ちょっと目的は違うが、インクジェットプリンタの印字を保存するフィクサチーフも新発売になっているようだ。)そこで、ユザワヤまでいっていろいろ相談したら、残念ながら、その商品は取り寄せになってしまうとのこと。代替製品として、ターレンスのクレパスワニスというのを出してくれた。
まぁ、画材として専門的に使うわけでもないし、目的を満たすならなんでもいいか、というわけでこれを購入。 早速、持ち帰ってスプレーしてみた。通常クレヨンの画用紙って、油でねばねばしていて、爪を立てるとクレヨンがうつるという感じだが、スプレー後しばらく乾かすと、なんと、カラッと固定する。しかも、質感がなんとなく油絵で書いたみたいにしっかりとする。それでいて、絵のタッチはクレヨンそのまま。
「こどもの絵に使う程度なのに、そんな専門的なものが必要?」と思う人もいるだろう。実際私も購入後、ちょっとだけそうおもった:-)
でもこれで、幼稚園で書いてきた絵をZファイルなどにはさんで保存してもまったく問題なくなった。
初めてスプレーした記念すべき絵は、このサイトでも紹介した「アイスクリームと傘」となった。

2004年10月09日

鉄道の日

10月14日は鉄道の日。鉄道の日というのは、以下のようなものらしい。国土交通省のページから引用。
明治5年(1872年)10月14日に新橋~横浜間が開通した日本の鉄道は、国の発展に欠かせない基幹産業として、また最も身近な公共交通機関として、高速化・定時化・大量化・安全化に取り組み、経済活動の要、生活の足として、確かな基盤を築いてきたんだ。  このことを記念して、平成6年より10月14日を「鉄道の日」と定め、JR、民鉄等の鉄道事業者とその関係者が一堂に会し、鉄道の発展を祝うとともに、鉄道が国民に広く愛され、その役割について国民の関心が高まることを願って、多彩な行事を行うことにより、鉄道利用者とのふれあいを持ち、これからの“愛される鉄道”を共に考え、より一層の発展に寄与してるんだよ。
それで、今週10月9日(土)、10日(日)には、日比谷公園にて、鉄道フェスティバルが開催される。ムスコは電車が大好きなので、きっと喜ぶかな~、できればいきたいな~なんて思っていたが、明日は大型の台風が近づいていて、なんと9日(土)のイベントは中止
天気が回復したら、10日はあるかもしれないけれど、いまのところ予報は雨。 行けそうにないなぁ。せっかくの3連休もどこにもいけなさそうだねぇ。

2004年10月07日

はらぺこあおむし/The Very Hungry Caterpillar

本との出合いというのは、本当に一期一会とおもって大事にしたいものだとおもう。特に絵本との出会いは、もしパパがそれを見せてあげないと、一生出会うことがないかもしれないし、それを見せてあげることで、新たな世界と出会うことができる。ここで紹介する本には、ベストセラーで大概の人は知っている本もあれば、意外と読まれていないけどよい絵本、パパが子供のときからずっとよい絵本とされる名作から、つい先月に出版された新しい絵本など、さまざまなものがあるだろうとおもう。また、それぞれの絵本は、子供の年齢によっては、面白かったり、つまらなかったりする。
このサイトでは、パパのコメントと、ムスコがこの本に出会った年齢とその反応などを中心に紹介しよう。

さて、前置きはともかく、今回紹介する本は「はらぺこあおむし」だ。この本は昔からある名作だし、日本語版は、だれもが一度は目にしたことがあるだろう。ムスコがこの絵本に出会ったのはたぶん1歳くらいのころ。

げつようびはりんごを1つ、火曜日はなしを2つ・・・とあおむしが成長していくのにいろんなものをたべる。そして最後に、蝶になる。
1つ、2つと増えていく果物のページに穴が開いていて、その穴をあおむしが食べるイメージになっている。この穴の後ろから、パパが指を出してコチョコチョすると、大喜びしたものだ。今では、穴をコチョコチョしすぎて、びりびりに破れてしまっている。
そして、その原書が「The Very Hungry Catapillar」だ。お気に入りの本の原書を読んでみたいとおもって購入した。ストーリーは同じだが、原書版はいくつかEditionがあり、日本語版と同じサイズのもあれば、すごく小さいのもある。内容は同じなので、どれを買うかはお好みというところか。ここで紹介する大型本(日本語版と同じサイズ)は、ちょっと高いだけあって、製本・紙が日本語版よりしっかりしている感じ。
「げつようび、りんごを1つたべました。まだ、おなかはぺっこぺこ」のところは"On Monday he ate through one apple. But he was still hungry."
「それから さなぎのかわをぬいででてくるのです。 「あっ ちょうちょ!」 あおむしがきれいなちょうになりました。」のところは、"Then he nibbled a hole in the cocoon, pushed his way out and ... he was a beautiful butterfly!"
日本語訳をするときの工夫と両者の違いを楽しめる。どちらも、パパもムスコもお気に入りで、オススメできる絵本。日本語版だけよんだことのある人は、原書版もぜひ読んでみて。
タイトル:
著者:
出版社:  ISBN
発行日:
定価:


タイトル:
著者:
出版社:  ISBN
発行日:
定価:

2004年10月06日

掲示板を開設

基本的に、BLOGって個人的に情報発信するのには便利だけど、記事以外にサイト全体として感想や意見を言ったりするのにはあまり適していないとおもう。

いろいろな解決方法はあるだろうが、私は、MovableTypeとは別に、掲示板を開設した。サイドバーの下のほう、「Mattani Logの掲示板」というところからアクセスできる。

掲示板のCGIとしては、CGI RESCUE の「簡易BBSエクセレント(MiniBBS-EX)」を使用させていただいた。

本サイト全体へのご感想、ご意見等などを投稿していただければとおもう。「こんなふうにしてみたら」とか、「とりあえず、ホームページみたよ!」とか「こういうトピックがおもしろい」とか、いただければありがたい。

※目的にあわない書き込みは、予告なく削除することがあります。あしからずご了承ください。
Blogへの書き込み記事へのコメントは掲示板ではなく、Blogのコメント機能を利用してください。

2004年10月03日

すべり棒

こちらでQuickTimePlayerをインストールしてね。 2004年7月19日。柏の葉公園にて。いままで冒険のトリデ(公園内にあるアスレチックができる遊具)では、すべり台くらいが精一杯で、このすべり棒は、下を見ると恐がってやらなかった。

「下で見ていてあげるから、がんばってやってごらん」

と励まし、この日、やっとできるようになった。一度できるようになると、面白くなって、何回も何回も。パパが「もういいよ。そろそろやめたら」というまで、一生懸命になって遊ぶのだった。。

※このムービーは、FOMA2102Vにて撮影。
携帯の画像をWebに掲載する方法がわかったので、すこし前のデータだが掲載する。

2004年10月01日

折り紙

最近、折り紙がムスコのマイブームだ。雨の日でも家のなかで遊べるのでいい。
以下は、パパが作ったたがめ(作り方:折り紙くらぶ)とスポーツカープロトタイプ(作り方:おりがみ塾)。

休みの日になると、パパに、何か折ってくれとせがむ。ひと月ほど前、折り紙の折り方が紹介されているページはないかな、とインターネットで検索。折り紙くらぶをみつけて、いくつか折ってあげたらハマったみたい。ただの四角の紙が、いろいろな形になるところがおもしろいのかな。親にとってみれば、おもちゃを買うよりもよっぽど安あがりだ。折り紙なら100円ショップで売っているしね。
たがめ スポーツカープロトタイプ

その後、パパが検索して、折り紙に関するサイトをいくつか見つけたので紹介する。いっぱいサイトがあるが、折図があるところを中心に選んだ。それぞれのページにもリンク集があったりして、さらに調べればおもしろいかも。
折り紙くらぶテーマ別に整理されていて、毎月、新しい折り方が追加される。このページがムスコのお気に入り。
おりがみ塾こちらもいろいろな折図が紹介されている。
高井くんの折り紙教室恐竜の折り方がいっぱい
折り紙作家のファンタジア四つ足鶴(もしくはドラゴン)、馬などの折図は、「折り紙作家」というだけあって、なかなかスゴイとおもいます。
折り紙探偵団日本折紙学会(そんなのあるの?byパパ)が提供するサイト。折り紙に関する理論、ギャラリー、海外との交流などの活動。このサイトには折図はないけど、折り紙に関するリンク集が充実。
Joseph Wu's Origami Page折り紙探偵団の記述によると、折り紙のページの草分けらしい。英語でも、折り紙はOrigamiで通じるところが興味深いね。
Origami USAアメリカの折り紙協会
昔は、大家族が多かったり、今みたいにいろいろな情報が入ってくるわけでもなく、いろいろな遊びがおばあちゃんとかからの伝承で伝わってきた。最近では、核家族が主流になり、我が家も例外でない。パパ、ママとも、両親の実家は遠いので、なかなか昔の人と遊ぶ機会もない。でも、インターネットを使えば、伝承では得られない、体系的な知識を知ることができる。そういう意味では興味深い。ただ、人とふれあうほうが心が成長するとおもうケド。
ちなみにムスコ(4歳)は「折り紙はパソコンを見ながら作るもの」と認識している。