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2004年09月29日

続きを読む・続きを隠すの設定

いろいろと参考にさせていただいているHiLogから、また設定をいただいた。

お世話になります。>HiLog

いちいち続きを読むのに、個別ページにうつっていたらうっとうしいとおもっていたので。

HiLogと異なることをした点は、Simplecomments 1.2を利用したことくらいかな。このバージョンからは、MT3以降の、「承認されたコメントだけを表示する」機能に対応している。

たぶんこのスクリプトの本家?と思われるScriptyGoddessでは別バージョンのスクリプトが公開されているようだったが、コメントを折りたたむとか、続きを読むとか、いろいろとクリックを増やすような感じ。古いバージョンを使うことにした。



コメントスパムが後を絶たないので、コメントをクローズします。2006/07/04

スタイルを変更してみた

040929capture.jpgなんとなく、イメージチェンジしてみたいなーと思っていて、直しているうちに、初期とはだいぶ色合いに変わってしまった。

すこしずついじっているうちにどこをどう直したのかわかならくなったので、最終結果だけ覚え書きに残しておく。全体の配色は、子供の成長をイメージして芽吹く緑基調にしてみた。すこしバナー部分が浮いている気がしているが、そのうちイメージでも張ることにしよう。

なお、日付とタイトルのスタイル変更は、TechKnow Weblogの記事を参考にさせていただいた。

これは、あんまりはまるときりがない。これくらいにしとこうとおもう。



コメントスパムが後を絶たないので、コメントをクローズします。2006/07/07

バックグラウンドの設定は以下のような感じ。

body {
margin: 0px 0px 20px 0px;
background-color: #DDFFDD;

text-align: center;

}

文字の色の設定は以下のような感じ。

a:link {
color: #00CC99;
}

a:visited {
color: #00CC99;
}

a:active {
color: #00CC99;
}

a:hover {
color: #FF3333;
}

バナーの設定はこんな感じ。

#banner {
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
color: #666666;
background-color: #BBFFCC;
text-align: left;
padding: 15px;
border-bottom: 1px solid #FFFFFF;
height: 39px;
}

日付は下にだけ線を出すようにしてみた。

.content h2 {
color: #666666;

font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
font-size: medium;
border-bottom: 1px solid;

text-align: left;
font-weight: bold;

margin-bottom: 5px;
}

タイトルは、いろいろ変えてみたけど、結局最終的にはoutsetで浮き上がらせるようにするイメージにしてみた。

.content h3 {
color: #666666;
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
font-size: medium;
border-top: 3px outset;
border-right: 3px outset;
border-bottom: 3px outset;
border-left: 3px outset;

text-align: left;
font-weight: bold;

padding-top: 5px;
padding-bottom: 5px;
padding-right: 5px;
padding-left: 5px;

margin-top: 10px;
margin-bottom: 5px;
background-color: #FFFFDD;
}

あと、<BLOCKQUOTE>を使ったときに、枠線が出るようにしてみた。

.content blockquote {
border-top: 1px solid #cdcfed;
border-bottom: 1px solid #cdcfed;
border-left: 1px solid #cdcfed;
border-right: 1px solid #cdcfed;
background:#fff;
}

2004年09月27日

電車の絵

休日、いつもならパパに登りにくるのに、今日は、静かにしているなと思ったら、一生懸命絵を描いていた。

よく見ると、三両編成の電車がうまく書けているとおもう。ちょっと車輪の数が多いような気もするけど。

ムスコによると、一番左側にあるのが入り口の⇒で、線路がぎざぎざになっているのだという。そして、線路の真ん中にぐちゃぐちゃとなっているところは「がけ崩れ」で、その左側にあるブルドーザーが一生懸命、片付けているところなのだそうだ。片付けが終わると、その先にすすむことができて、線路の一番右側にあるのは、出口の⇒なのだそうだ。

そして、上にある数字は、「電話番号」らしい。「どこの電話番号なの?」と聞いても、それはわからない。

こうして改めて解説を聞きながらこの絵を見ると、ぱっと見、どうでもよいような絵なのに、ムスコもいろいろ考えて書いているんだな、と思う。

でもやっぱり電車が大好きなんだよね。

コメントスパムが後を絶たないので、コメントをクローズします。2006/07/02

2004年09月25日

AmazonアソシエイトプログラムとWebサービス

Amazonアソシエイトプログラムというのは、私の書き込みのなかでAmazonの商品などを紹介して、それで売買が成立したら、紹介した私に5%程度の紹介料がもらえるしくみ。

Blogでは一般的なこのしくみをぜひ私も導入してみようと思い、サインアップした。しかし、サインアップして、貼り付けるリンクを作成しても、テキストのリンクしか作ることができない。テキストのリンクだけではインパクトに欠ける。ぜひ本のカバーページのイメージを表示したい。そこで、(きっとダメだろうなとおもいながらも)アフィリエイトプログラムのサポートに問い合わせをしてみた。「本のイメージグラフィックをダウンロードして使用するか、直接リンクしてもよいのですか?」

結果は、「すべての商品に関しての制限的ライセンスを所有していないため、商品画 像使用許諾はいたしておりません。」とのこと。ただし、AmazonWebServiceというのを使ってプログラミングすれば、グラフィックを使用できるらしい。そこで、簡単にできそうかどうかちょっと調べてみた。調べているうち、プログラムを0から書くのは面倒そうだが、MTAmazonというMovableTypeのプラグインを使えば、AmazonWebServiceで取得したデータを使えるようになることがわかった。しかし、いろいろとためしたけれど、amazon.co.jpの情報を引き出すには、そのままでは使えない。MTAmazonのソースもちょっと見たりしていたが、なにげなく検索していると、やっぱりこういうことには先人がいるもの。Alternate MTAmazonというのを使うと、私がやりたいことがかなり簡単にできることがわかった。

結局、次のようにして、なんとか画像やその他のデータを表示できるようになった。
1.Alternate MTAmazonをインストール
2.MT-plugins.orgでproccess Tag pluginをダウンロードし、インストール
3.Main Indexテンプレートで、process Tag pluginが使えるように設定
(Category Archive、Date-Based Archive、Individual Entry Archiveも同様なので後で設定した)
4.Entry Body内にMTAmazonを利用して紹介記事を書く
これで、以下のようになる。書いた中身を見たいかたは続きをどうぞ。
タイトル:
著者:
出版社:  ISBN
発行日:
定価:  アマゾン価格:
発送可能時期:
アマゾンから情報をダウンロードした時刻:

2005/8/23 この記事にはオンラインカジノなどの記事に無関係なコメントやTBがつくことが多いので、コメント・TBをcloseしました。 1.Alternate MTAmazonをインストール
Alternate MTAmazonをダウンロード・解凍して、mt/extlib/MTpluginsディレクトリにテキストでアップロードする。
2.MT-plugins.orgでproccess Tag pluginをダウンロードし、インストール
この方法は、柴田(ひ)食堂を参考にさせていただいた。Alternate MTAmazonのページには別の方法も紹介されているが、私の場合、AlternateMTAmazonを発見したのは、いろいろと調べた後だった都合で、こちらのほうを採用させていただいた。
3.Main Indexテンプレートで、process Tag pluginが使えるように設定
<MTEntryBody process_tags="1">
のようにした。
4.Entry Body内にMTAmazonを利用して紹介記事を書く
このとき、プレビュー画面では、タグが処理されないので、ちゃんと表示されず、しばらく詰まっていた。公開記事にすると、ちゃんと処理されて一件落着。
Alternate MTAmazonを使うと、locale="ja"と書くだけで、AmazonWebServiceに問い合わせするサーバをamazon.co.jpに変更したり、localeパラメータをつけてくれたりする。
余談だが、AmazonWebService3.0のドキュメントによると、アクセスするURLはamazon.comでよいと書いてあるのに、なぜかここにlocale=jpで接続すると、次のようなエラーになる。このせいで、一晩はひっかかったな。サポートページの記事にしたがって、amazon.co.jpに接続するとうまくいったけど。
Alternate MTAmazonを発見したのは、ここまで問題を読み下してからだった。もうちょっと早く見つけていれば。。。(でも勉強になったけど)
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
- <ProductInfo>
<ErrorMsg>Invalid locale parameter "jp". Valid locales are: de uk us</ErrorMsg>
</ProductInfo>

さて、いろいろ試した結果、完成した紹介記事のイメージはこんな感じ。
これをつかって、これから、いろいろな本(絵本中心に)を紹介していこうとおもう。
<MTAmazon method="Asin" search="4915512517" locale="jp">
<A HREF="<MTAmazonLink>" target="_blank">
<img src="<MTAmazonImage>" align="left" border="0" hspace="10">
<strong>タイトル:</strong><MTAmazonTitle><BR>
</A>
<small>
<strong>著者:</strong><MTAmazonAuthor glue=","> <BR>
<strong>出版社:</strong><MTAmazonManufacturer>
<strong> ISBN</strong>:<MTAmazonASIN><BR>
<strong>発行日:</strong><MTAmazonReleaseDate><BR>
<strong>定価:</strong><MTAmazonListPrice>
<strong> アマゾン価格:</strong><MTAmazonSalePrice><BR>
<strong>発送可能時期:</strong><MTAmazonField name="Availability"><BR>
<strong>アマゾンから情報をダウンロードした時刻:</strong><MTAmazonCacheDateTime format="%x %X">
</small>
</MTAmazon>

2004年09月24日

Amazonアソシエイトプログラムテスト

タイトル:
著者:
出版社:  ISBN
発行日:
定価:  アマゾン価格:
発送可能時期:
アマゾンから情報をダウンロードした時刻:

2005/8/23 この記事にはオンラインカジノなどの記事に無関係なコメントやTBがつくことが多いので、コメント・TBをcloseしました。

2004年09月22日

柱に登る

柱を登るムスコは、生まれたとき、握力が強い、といわれた。最近、面白がって自宅の柱に一人で登り始めたので、写真におさめてみた。写真を参考に実際の柱で測定すると、54cmまで上っている。まだ身長は100センチ足らずなので、一気に自分の身長の半分以上のところまで上ってしまうということになる。これくらいなら、子供は身軽だからだれでもできるのだろうか?これで、自分の体重をしばらく(数秒?)支えている。さすがにこのまま上まで登るのは無理だが、パパがこれでちょっとしたからおしりを持ち上げるようにするとすぐに上までいってしまう。

確かに、小さいころから、いろいろとアクロバティックな遊びをしながら育ててきた気はする。「たかいたかい」は序の口。足をもって逆さにしたり、「飛行機」の体制から宙返りしたり。そのせいか、最近はすぐにパパに上ってくる。登るだけでなくて、前後左右にゆらしてバランスを崩させて喜んでいる。

最近、だんだんムスコの体力がついてきて、少々つらくなる。実はパパは、昨年の2月に、ムスコをおんぶしてスキーした時に腰をいためて以来、椎間板ヘルニアを患っているのだ。だから、こうして落ち着いてBlogに書き込めるのも、ムスコが寝静まってからだ。(そうでないとあっという間に肩に乗ってきて本を読んで~とかせがまれてしまう。)

元気が一番なのだけどね。

2004年09月21日

嵯峨野トロッコ列車

おすすめ基本情報
  • 公式ページ:http://www.sagano-kanko.co.jp/
  • 駐車場:嵐山周辺の一般駐車場があるが、道路も混雑するので車でのアクセスはオススメしない
  • 最寄駅:JR山陰本線嵯峨嵐山駅
  • 定休日:3月1日~12月29日運転、祝日以外の水曜は定休。公式サイトで確認を。
  • 住所:京都市右京区嵯峨天龍寺車道町[Mapion地図]
  • 予算:約2~3000円(大人片道600円、子供300円他、現地までの交通費は含まない)
  • ムスコの満足度: (3.0) いっぱい電車に乗れて大満足
  • パパの満足度: (3.0) 鬼の演出などの趣向がよい、値段も安い。
    (※星3つが最高。いずれも評価はパパの主観です。)
  • その他コメント: 今年の夏、宇治の実家に帰ったときの小旅行について紹介する。ムスコは電車が大好き。あんまり好きなので、将来オタ○にならないか心配になる(^^;)。この日は、電車好きゴコロをくすぐってやろうとパパが考えて、できるだけたくさんの電車に乗るルートで小旅行をした。基本的には嵯峨野トロッコ列車がメインだが、この日はJR宇治駅~(JR奈良線)~JR京都駅~(JR山陰本線)~JR嵯峨嵐山駅~トロッコ嵯峨駅~(嵯峨野トロッコ列車)~トロッコ亀岡駅~JR馬堀駅~(JR山陰本線)~JR嵯峨嵐山駅~嵐山を散策~嵐山駅~(京福電鉄嵐山線)~四条大宮駅~(阪急京都線)~四条烏丸駅~(京都市営地下鉄)~竹田駅~(近鉄京都線)~近鉄小倉駅、と8本を一日で乗り継ぐという小旅行だ。子供にとってはかなり疲れるかもしれないと、途中のバイパスコースもアタマにあったが、なんとか当初予定通り乗り切った。このなかで印象深い、嵯峨野トロッコ列車、嵐山を散策、京福電鉄嵐山線を紹介する。なお、トロッコと保津川下りをセットで観光する人も多いらしい。私は、「保津川下りもいきたければ、実家に帰ったときにいつでもいける」という感覚のため、今回は電車を多く乗るということを優先した。
1.嵯峨野トロッコ列車
嵯峨野トロッコ列車は、旧嵯峨野線の一部を利用して、第三セクターの嵯峨野観光鉄道株式会社が運行している観光列車。片道7.3km・25分という道のりで、四季の自然を感じることができる。全席予約で、今回はお盆の時期(8月13日)だったので、前日に思い立ったけど満席ではないか、という思いがすこしあった。ところが当日朝に、JR西日本のコールセンタに確認したところ、午後の便にはまだ余裕あり。すぐに、最寄の宇治駅のみどりの窓口に切符を買いに行く。(切符の予約は全国のみどりの窓口で購入できる。)
嵯峨野トロッコ列車 トロッコから前方の景色

線路はずっと単線。列車は5両編成で、トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅に向かうときは、動力車は後ろから押す格好になる。トロッコ嵯峨駅出発直後、嵐山の景観が広がるのは、進行方向に向かって左の方だが、すぐに橋をわたり、その後はずっと、高尾、保津川のきれいな景色が見えるのは、進行方向に向かって右側。よって、予約のときにオススメするのは、偶数席の窓側(AとD)の席。私は、「5号車(一番前)で、偶数席があいている便」と指定して、予約した。(当日でもそういう席が空いている便があった。)なお、5号車(ザ・リッチ号)は、窓ガラスを全部はずした超オープン車両。当日券を現地で買うしかなく、行ってみて乗れなかったらいやなので、今回は見送り。あと、出発時刻によっては、たそがれコンサートなどがあるものもある。イベント情報などについては事前に問い合わせていったほうがいいかもしれない。

途中見える保津川下りの船 運がよければここに保津川くだり

途中、何度かある景観スポットでは運転士からの特別サービスということで、停止したり速度を落としたりしてくれるので、写真を撮ったり、運よくそのタイミングで保津川下りの船が通れば、お互いに手をふったりできる。また、トロッコ保津峡駅からは、ハイキングコースなどもあり、さらに間近に自然に触れることもできる。嵐山・高尾パークウェイも、洛西の景観を一望できる有名な有料ドライブウェイだが、トロッコ乗車中、その頂上付近にある一本松を遠くに見ることができる。

途中鬼が! 運転士さんもサービス満点

終点トロッコ亀岡駅に着くと、保津川下りの連絡バスに乗る人向けのアナウンスがあわただしい。私はこれには乗らないので、トロッコが逆方向に出発して見えなくなるまで見送った。その後、駅員さんが一緒になって記念撮影に入ってくれた。おまけに、ムスコに駅員さんの帽子を貸してくれた。関西の観光スポットでは、このノリのよさは当たり前なのかもしれないが、最近そういう人情に触れた経験があまりなかったので、とても新鮮な感じがした。トロッコ亀岡駅から、JR山陰本線馬堀駅までは、歩いて10分くらい。田園風景をあるくみちみち、緑の稲穂が実っていた。ムスコに、「これが、秋になるとお米になる」などと説明しながら、ぶらりとあるく。

トロッコ列車を見送る 嵐山渡月橋

2.嵐山を散策
さて、JR馬堀から、JR嵯峨嵐山駅までは、JRの普通電車に乗って10分とかからない。しかもトンネルが多く、さっき見てきた綺麗な景色はさっぱり見えない。あれ、もうついたの?という感じ。
暑い日だったのでまずはアイスクリームを食べる。やっぱり大人は宇治抹茶アイスがいい。ムスコは食べなかったけど。で、ワガママをいうムスコには、桜アイス。こちらは見かけはピンク色のアイス。味は桜餅風。ワガママムスコはこちらも、ちょっと食べて「もういらない。」(余談だが、桜餅には関東系「長命寺」と関西系「道明寺」がある。有名な話だけど。私は関西育ちなので、「道明寺派」。ちょっとネットで調べたので、リンクを張っておこう。)
ムスコは、電車のほかに、「水が流れるところ」が大好き。今回も、水が流れているところでおおはしゃぎだ。嵐山は京都の有名な観光スポットなので、他にも見るところはいっぱいある。でも子供が楽しめるところってあんまりないよね。それに親もちょっと疲れたのでそろそろ帰路につくことにする。

水をジャンプしておおはしゃぎ 京福電鉄嵐山線

3.京福電鉄嵐山線
京都市内を一両編成で走る電車。通称嵐電(らんでん)(京福電鉄のページ)。部分的に車道を走るところもあり、ムスコにとってはおもしろいかもしれないとおもって、今回乗ることにした。実は、京都に住んでたときは一度も乗ったことがない。(たいていは自転車やバスのほうが便利な気がしている。)嵐山から帷子ノ辻を経由して、四条大宮へ。近くの壬生寺は新選組隊士墓所もあるという有名なお寺。大河ドラマ「新撰組!」効果もあって、有名になるかもしれない。が、子供にはそんなことはわからない。わがムスコは、一風変わった電車に乗れたことで大満足。「なんで1つ(一両のこと)しかないの?」「ぶーぶーと一緒に走ってる!」などと大喜びだ。

いっぱい電車に乗ったね。何本のった?8本も乗ったよ。よかったね。
この日のパパのもくろみは、大当たりだった。

2004年09月20日

編集欄とURLボタン他

今日は、昨日に引き続きさらにテンプレートや設定をすこしいじってみた。 変更点は以下の通り。
  • 管理画面からエントリ編集中にURLボタンクリック時に挿入されるタグにtarget="_blank"を入れる
    直接困っているというわけではなかったが、 HiLogからアイデアをいただいた。先人がいるということは本当にありがたいと思う。>HiLogさんありがとう。
    MT3.1では、若干、構造が変わっていたので、HiLogに記述されているとおりではなく、すこし工夫が必要だった。
  • カテゴリ別書き込みページでタイトルの左側にカテゴリを表示
  • 個別の書き込みページで、タイトルの左側にカテゴリを表示
以下、詳細に変更ポイントを書き留めておく。
  • 管理画面からエントリ編集中にURLボタンクリック時に挿入されるタグにtarget="_blank"を入れる
    HiLogでは、mt/tmpl/cms/のbm_entry.tmplとedit_entry.tmplの両ファイルを修正する、とあるが、MT3.1では、これらのファイルは確かにあるが、修正ポイントとして記述されている行がなく、それらしい行を探すと、どうやらinsertLinkというJavaScriptを呼び出しているようだ。そこで、GrepツールによりinsertLinkというスクリプトを検索すると、mt/mt.jsというファイルの中に定義があるのが見つかった。このファイルの中の
    setSelection(e, '<a href="' + my_link + '" >' + str + '</a>');
    を以下のように修正した。
    setSelection(e, '<a href="' + my_link + '" target="_blank">' + str + '</a>');
    MT2.661では、bm_entry.tmplとedit_entry.tmplの2つを編集する必要があったようだが、MT3.1ではこれら両方からinsertLinkというJavaScriptが呼び出されているので、修正はここだけでよい。
  • カテゴリ別書き込みページでタイトルの左側にカテゴリを表示
    Category Archiveのテンプレートで
    <h3 id="a<$MTEntryID pad="1"$>"><$MTEntryTitle$></h3>
    となっていたところを、以下のように修正した。
    <h3 id="a<$MTEntryID pad="1"$>">[<$MTEntryCategory$>]<$MTEntryTitle$></h3>
  • 個別記事のページで、タイトルの左側にカテゴリを表示
    Individual Archiveのテンプレートで
    <h3>[<$MTEntryCategory$>]<$MTEntryTitle$></h3>
    となっていたところを、以下のように修正した。
    <h3>[<$MTEntryCategory$>]<$MTEntryTitle$></h3>

2004年09月18日

すこしもよう替え

ちょっとテンプレートをいじってもよう替えをしてみた。

もともとのテンプレートでは右側に、「RECENT ENTRIES」とか、「ARCHIVES」「CATEGORIES」とか英語で表示していたが、これを「新しい書き込み」「月別書き込み」「カテゴリ別書き込み」にした。新しい書き込みの横には、書き込んだ日付を表示するようにした。「月別書き込み」「カテゴリ別書き込み」の横には、その分類のなかの書き込み数を表示するようにした。

また、新たに「新しいコメント」を表示できるようにした。表示方法は、林檎のある生活を参考にさせていただいた。

さらにBlogPeopleに入会して、リストを表示してみた。PoweredByBlogPeopleのバナーの下にあるのは、ひろがるBlogといって、このBLOGが新しく誰かのリンクリストに追加されたときに、それを私に電子メールで通知するサービス。このサービスはBlogPeopleにログインして設定するだけなので、別にバナーを張らなくてもいいんだけど、バナーが気に入ったので張ってみた。さらにその下にはガチャガチャBlog。このバナーをクリックすると、同じようにBlogPeopleに登録している新着ブログサイトをランダムに次々と見ていくことができる。暇なときにクリックするのがよいとか。そして、BlogPeopleの最後に、「Mattani logをあなたのリンクリストに登録」。これをクリックしたら、1クリックで自分のリンクリストに登録できる。よかったら登録してね。

あと、各書き込みタイトルの始めに、その書き込みのカテゴリを表示するようにしてみた。これは、MovableTypeのマニュアルを見ながら、[<$MTEntryCategory$>]としただけ。本当は、MT3.1のサブカテゴリの機能をつかって、(たとえば[備忘録-BLOG]というふうに)上位カテゴリも表示してみようと思ったんだけど、ちょっとやってみてうまくいかず、断念。またそのうちに、よい情報があればトライしてみよう。

今の状態では、検索BOXで日本語を入力しても、うまく合致しないようだ。このあたりはMT3.1英語版を使っているからかもしれない。日本語版の出荷は英語版の45日以内とのことなので、ちょっと待ってみるのがよいとおもっている。

こんなふうにもよう替えするのも、MTのテンプレートを使えばわりと簡単にできる。管理画面から、テンプレートを選択して、Main Indexのテンプレートをすこし編集しただけだ。その他のアーカイブの表示はまだ初期状態のままだが、まぁそのうちにさわってみよう。

実は、もよう替えついでに、色とかもちょっと変えようかとおもっていじってみた。たしかに色を変えることは技術的にはできたけど、変えたらバランスが変になってしまった。技術的には簡単でも、センスの問題があるということが判明。こちらは初期のままのほうがはるかによさそうだ。

2004年09月16日

ブロードバンドホテル.net

最近は、ホテルに泊まってもLAN環境が整っているのが当たり前の時代。それだけに、それがなかったときのショックは大きい。もちろん、ホテルに事前に確認しておくことがもっとも確実ではある。以前に出張等でホテルを予約した際、どういう接続環境かどうかわからないので、カードモデムやLANケーブルなど、一通りもって行ったことがある。

このサイトは、「ブロードバンドが実際に室内で快適に使えるホテルを探すのは結構大変だ!」と考えた管理人が始めた、ブロードバンドホテルのコミュニティ&予約リンク集。

いろんなホテルの口コミ情報が掲載されており、自分で投稿することもできる。いざ使うときに、ひとつの選択基準にもなってくるだろう。次回出張のとき、このサイトを参考にしてみたいとおもう。

ブロードバンドホテル.net

2004年09月15日

アイスクリームと傘

アイスクリームと傘
ムスコが幼稚園で絵を描いてきた。真ん中にアイスクリーム。
左側は傘なのだそうだ。
アイスクリームの右側にあるのは、その傘を広げたところらしい。

自分で、花まる(なつかしっ)を書いたらしい。
他人がみても別にどうってことない作品だが、ムスコの貴重な成長の一歩として、記念になったらいいね。

傘を広げる、たたむという動きを表現しているところがおもしろいではないか。(←親バカ)
ちゃんと配色を同じにしているところがパパは気に入った。

本人としては、コメントを書いてまで残す絵のつもりじゃないみたいだけれど。
(本人は、「書いたらゴミ箱に捨ててもいいんだよ」とあっさり。)

2004年09月13日

東京ディズニーランド

おすすめ基本情報
  • 公式ページ:http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/
  • 駐車場:あり(普通:2000円/day)
  • 最寄駅:JR京葉線舞浜駅
  • 定休日:基本的にはなし。こちらで確認を
  • 住所:千葉県浦安市舞浜[Mapion地図]
  • 予算:20000円~30000円(家族3人分日帰り)
    (※ディナーショーにいくかどうかで増減)
  • ムスコの満足度: (2.5) 蒸気機関車に乗ったとき恐竜が怖かった
  • パパの満足度: (2.0) 乗り物待ち時間が疲れる
    (※星3つが最高。いずれも評価はパパの主観です。)
  • その他コメント: おでかけスポットとして最初に紹介するのは、もっとも代表的なおでかけスポットである「東京ディズニーランド」にすることにした。(もっとマイナーなところも、そのうち紹介する) 我が家が行ったのは2004年7月30日、わざわざ暑いときにと思うだろう。そのとおり、かなり暑かったが夏休みでもあり、結構な入場者数だったようだ。 我が家も何回かディズニーランドに行っている。楽しみ方は人それぞれだとおもうが、ムスコもまだ小さいので、せっかくディズニーランドにいってもまだビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンに乗ることができない。そこで、同じくらい小さな子供がいる方向けに、我が家の楽しみ方を紹介する。
ペコス・グーフィーのダイアモンドホースシュー 1.朝、入場したらすぐにディナーショーの予約
これは、あるディズニー好きの先輩に教えてもらった。ディズニーを楽しむには、やっぱりディナーショーが一番。入場料に加えて、ディナーショーの代金が必要だが、それに見合う価値はある。一日数回のショーがあるが、席はほとんど入場してすぐに予約いっぱいになるので最初に取りに行かないといけない。昨年行ったときには「ミッキーとミニーのポリネシアンパラダイス」(予約スポットはポリネシアンテラス予約ブース)。今回は、昨年と違うショーにしようということで、「ペコス・グーフィーのダイアモンドホースシュー」にした。(予約スポットはレストラン右隣

2.ファストパスを取りに行く
多くの人はビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンに走る。しかし我が家はムスコが小さいので、プーさんのハニーハントのファストパスを取りに行く。 (ここまでは、パパだけでさっさと走る)

3.トゥーンタウンで遊ぶ
ブレイジングリズムの花火 1と2をパパがやっている間、ママはムスコをトゥーンタウンで遊ばせている。ライドに並ぶのではなく、子供を遊ばせるのは「トゥーンパーク」で十分。これは、トゥーンタウン内にある小さな公園。

4.期間限定モノの予約
我が家が行ったときには、「バズ・ライトイヤー夏の大作成」と「ブレイジングリズム」のパレードがあった。こういう期間限定モノのパレードでは、シンデレラ城前に特設で座って見られるエリアの設定があることがある。その時々で、HPに掲載されるので、事前に抽選の有無、抽選会場などをチェックしていきたい。ただ、この抽選は、先着とか関係ないので、急いでいく必要はない(と思う)。今回は、ハズレ。どこでパレードを見るのがよいかちゃんとチェックしてもいなかったが、ブレイジングリズムでは、運良くシンデレラ城をバックに花火がよく見えるところでよかった。

5.ライド等を楽しむ
個人的には、ベタベタのりの「ジャングルクルーズ」が面白いとおもっているが、これもガイドさんしだい。ノリのいいお兄さんの場合、クスッと笑えるが、今回のお姉さんのガイドはイマイチ笑えなかった。あとは、待ち時間の少なさをみながら、「スタージェット」「グランドサーキットレースウェイ」「ジョリートロリー」「ウェスタンリバー鉄道」「蒸気船マークトウェイン」「キャッスルカルーセル」「ガジェットのゴーコースター」などに乗せて楽しむ。

6.子供を休ませる
クイーンオブハートのバンケットホール 我が家の場合、ムスコがまだ4歳なので、その日の夜まで体力が持たない。ディズニーに行ったときのクライマックスは、夜のパレード、花火、そしてディナーショーなので、そこまで体力を温存するため、途中ですこし休ませようとおもう。(逆にいうと、今回は、全力で遊んでいたので、肝心のディナーショーのときにムスコは半分くらい寝ていた。) 休ませるスポットとして、「クイーンオブハートのバンケットホール」がオススメ。いつもランドの中のレストランってすごく混んでいるイメージがあるのだけれど、ここはわりと空いていた。我が家のムスコもトランプの兵隊がお気に入り。

7.花火とディナーショー
ミッキーとミニーのポリネシアンパラダイスは、ノリのよいハワイアンの音楽にあわせて、ミッキーとミニー、そして、フラダンスを踊るおねえさんたち。途中の一般参加コーナーもある。子供も楽しめる。ぜひ一見を。今回は、ペコスグーフィーのフロンティアレビュー。こちらはドジなグーフィーをサポートしながら、ショーを盛り上げていく。最後のフレンチ・カンカンはなかなかの見もの。こっちはちょっと大人向けかな、という感じ。

8.次に来るときは
まだムスコは身長が100センチ弱くらいしかないので、今日は、ディズニーランドのメインの「ビッグサンダーマウンテン」に乗れなかったね。あと、「スプラッシュマウンテン」は身長制限90センチでクリアしているのに、怖がって乗らなかった。次来るときには、また違う楽しみ方ができるかな。

2004年09月11日

4年目を迎える犠牲者の子供たち:911事件

NY Times:Growing Up Grieving, With Constant Reminders of 9/11

記事によると、テロの犠牲者の半数以上1459人が、当時18歳に満たない子供の親だった。そして、3000人以上の子供たちが、トラウマやなんらかの精神的ダメージをうけて苦しんでいる。私にとって、3年前のテロ、実は他人事に思えない。当時、私はボストンに短期留学していて、テロが起こる三週間前、週末を利用してニューヨークに観光に行っていた。リバティ島から見た2つのビルは、NYのシンボルとして、動じることのない姿だった。登るときのセキュリティチェックはすごく厳重。たしか$15くらい払って入ったけど、全員の写真を撮る。そして、それを販売するというビジネスにしてしまうアメリカらしさ。帰国して数日後、テロは起こった。すこしタイミングが違えば、自分が死んでいた。にわかに信じがたい映像だった。

リバティ島からNYダウンタウン方面
下からみた世界貿易センタービル

サウスタワーから下を見る
私のムスコは当時1歳半。もし私があのテロに巻き込まれていたら。1歳半のムスコは、渡米前にパパと遊んだことなど忘れて、パパのイメージを持たないで育ってしまうだろう。もし、今私がいなくなったら、4歳のムスコは急にパパがいなくなった事実を理解できないだろう。今は、幸せな家庭だと思っていても、将来なにが起こるか本当にわからない。

テロで親を亡くした3000名以上の子供たちに起こることを想像すると、なんともいえない気持ちになる。

今日はテレビでも911関係の番組をいくつかやっていた。テレビ朝日の「ビートたけしのこんなはずでは!!」では、ブッシュ大統領は本当は全部知っていて、テロそのものが陰謀である可能性について触れていた。ペンタゴンに墜落した飛行機は、ハイジャックされた飛行機が落ちたにしては小さすぎ、ジェットエンジンの痕跡も見つからないらしい。確かに真実味があった。

サウスタワー屋上からノースタワーを見る

それにしても、ブッシュ大統領が、なんらかの利権のために、そして、戦争を始める口実のために、FBIと組んであのテロを陰謀で起こしたのだとすれば、それこそ、ブッシュのほうがとんでもない悪魔ということになる。

いずれにせよ、変わらない事実なのは、3000名以上の子供たちが本当に悲しんでいるということ、そして、イラクでは数え切れない一般市民、子供たちが、日々命を落としているということ。

テロとの戦い、という言葉に踊らされているだけではないか。これ以上続けても、憎しみが憎しみを生むだけ。しかも、得をしているのはアメリカの軍需産業だけ。

もうやめたほうがよい。日本の自衛隊ももう帰ってきたほうがよい。小泉首相もアメリカのいいなりになっているだけではないか。正直、ブッシュはこの秋の大統領選挙で負けてほしい。ケリーがどういう人か詳しくはないが、ブッシュよりはましだろう。

当時10歳で父親を亡くしたSamuel君が、新たな父親像と出会って大人になっていく。音楽に目覚めて書いた詩は、彼の父親のことを思っていた。

記事より引用)



There are times when I cry,

And all I have to say is

I've been thinking about you.


2004年09月10日

外部PINGサーバテスト

MovableType管理画面のWEBLOG CONFIGからPreferencesを選択し、Notify the following sites when I update my blog: のOthersテキストボックスにGooのPINGサーバのアドレスを入れてみた。
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
これでGoo BLOGにエントリが紹介されるのか?ためしにやってみた。

別画面でGooの画面を開いておいて、セーブと同時にGooの画面を更新する。
ん?おぉ、あったあった。下のほうに。それにしても、すごい勢いで記事が増えている。
これでは、Gooのトップページからのリンクで来る人はほとんどいないだろう。たまたま表示した画面に気になるタイトルがあって、たまたまサイトまで見に来る確率は、交通事故よりも低いのではないか、という気になってくる。
まだBlogを始めて1週間ちょいだからなのか、ぜんぜん外部からのアクセスもないみたい。コンテンツもまだあんまり入れていないから、ぼちぼちなんだろうか。

とりあえず、BLOGの立上げのために1週間ほどつかったが、そろそろ、トップバナーでも紹介しているコンテンツにも手をつけようかとおもっている。


コメントスパムが後を絶たないので、コメントをクローズします。2006/07/02

2004年09月09日

カウンタ設置

XEROの提供するカウンタを設置してみた。このカウンタにした理由は、たまたまフリーのカウンタを検索していて、キリ番判定の対応や訪問者のIPアドレスを複数記録できることなどが気に入ったため。他にもいっぱいカウンタはあるが、なんとなく。ムスコは、電車が大好きなので、カウンタ画像は電車のイメージ。利用者数が限定されていて、空きがでるまで3日ほど待ったかな。外部CGI呼び出し形式なので、無料のレンタルサーバなどでは使えないかも。(XREAも無料ページでは外部CGIは禁止なので。)バナー部分の右側に表示する方法は、HiLogを参考に、テーブルを使って適当に右よせすることにした。
040909capture.jpg

XREAのサブドメインを設定

XREAのサブドメインを設定して運用をはじめた。初期の設置URLはhttp://mattani.s78.xrea.com/mt/だったが、人に教えるときとかにs78とかが入っていると覚える気にならない。VALUE-DOMAIN.COMで有料広告免除サービスを申し込んだとき、ドメインの取得も考えた。実際、.comや.net、.nameなどのドメインは年間で税込み990円($9)で取得できる。しかし、まだいつまで続けられるのかわからないし、無駄な出費になるともったいないのでドメインは取得しなかった。
しかし、運用を始めて気がついたのだが、XREAのサブドメインなら、(当然だが)無料で取得できるではないか。そこで、設置URLをhttp://mattani.xrea.jp/mt/に変更してみた。
設定後、ドメイン情報が各DNSに浸透するまで数時間から24時間かかるらしい。昨日設定しておいたので、今日は新URLでアクセスできる。これでだいぶ覚えやすくなった。ちなみに、古いURLからアクセスしても問題なくアクセスできる。新URLへリダイレクトされるようだ。具体的な設定方法を知りたい人は、続きをどうぞ。

VALUE-DOMAIN.COMにてサブドメインを設定する方法


  1. まずVALUE-DOMAIN.COMにログインする。ログイン方法は登録時のメールに書いてある。
    中ほどのメニューから「ウェブサーバのアカウント登録・管理」というメニューにある、「ウェブアカウント登録・管理」を選択する。

  2. アカウント@サーバのところで、「サブドメイン:なし」となっている場合、「サブドメイン」をクリックする。
    次ページにてサブドメインを設定することができる。これを設定してからDNSが反映されるまで約1時間くらいかかるらしい。
    (最初、これだけで設定が反映されるのかと思っていたがそうではなかった。よく見ると注意書きがあったのだが。。)

  3. 前の画面の「サブドメイン」の下にある「サーバ設定:ウェブ/メール」の「ウェブ」のところをクリックする。

  4. ドメイン情報入力 Main(public_html/)のところで、さきほど取得したドメインを設定する。
    強制設定は選択しない。この設定が完了後、数時間~24時間たつと、新URLが有効になった。

  5. 最後にMovableTypeの管理画面でBlogのURLを変更する。

この方法は私が設定した手順。当然、もっといろんな高度な設定は可能だが、それができる人にとってはこの手順は重要ではないだろう。
参考程度にどうぞ。

2004年09月07日

XREA有料広告免除サービス申し込み

XREAは無料でも使えるけど、容量が50Mしかないのと、ページの一番上のところにバナー広告が表示されてしまう。昨日、有料広告免除サービスを申し込んだ。これで、容量が500Mになり、広告も表示されない。無料ページでは、規約上外部CGIの呼び出しができないが、このオプションを選択すると、そういった規制もなくなる。
有料広告免除サービスは年間2400円(2004年9月7日現在)で、初期費用もなし。他社と比べると安いほうなのではないかと思う。

ロリポップでは、初期費用も必要なので、6000円以上になる。
実際BLOGを立ち上げてみて、この値段でMySQLが使えて、Perlのライブラリもそろっていて、好印象。

関係ないけど、ロリポップの「ナウでヤングな」というキャッチフレーズ、わざとそういう死語を使って印象づけているのかな?私にとってはイマイチ印象よくない。

2004年09月04日

BLOGサービス選定の経緯

いまさらいわれるまでもない、と思う方も多いだろうが、安価にBLOGを立ち上げるに以下の方法がある。

(1)ASP型で提供済みの会員になる
(2)レンタルサーバを借りて自分でBLOGソフトをインストールする

ASP型は、サービスに申し込むだけですぐに利用できるようになる。おそらく最近急速に増えているBLOGの大半は、ASP型だろう。逆に、レンタルサーバの場合は、すこしUNIXやCGIなどの技術的な知識がないと立上げが難しいだろう。(とはいうものの、すこし経験のある人なら、BLOGソフトのインストールマニュアルやインターネットの検索などをを使えば、十分対応可能だとおもう。)

簡単に始めたい人にはASP型がオススメだが、これらのサービスでは、提供できるサービスの細かいところで制約があったりする。たとえば、画面のデザインを変更できても、いくつかのなかから選択するだけとか、広告を貼り付けることが「商用利用」とみなされて規制されていたり。
一方で、レンタルサーバ型の場合は、自分でソフトの設定をしなければいけないが、アダルトや法に触れたりしない限りはたいてい問題ない。
要は、パッと簡単に始められるほうがよい人はASP型向きで、自分で細かに設定したい人はレンタルサーバ向きということだろう。(いずれにせよ、それぞれの利用規約はきちんと守って利用する必要はあるが。)

ASP型各社の提供サービスは、ホスティング型ブログサービス比較表ブログ機能徹底比較
など、いろいろな情報が公開されている。私の場合、いろんなことをやってみたかったので、各社のサービスについて、いろいろ情報をあつめていた。
gooリサーチとjapan.internet.comによる共同企画調査なども参考にした。

これによると、ライブドアBLOGの利用者がもっとも多い。しかし、私としては、特に惹かれるサービスはないように思う。利用者が急増しているのは、6月30日に堀江社長が近鉄を買収するとかいうニュースが流れて一気に有名になったからかもしれない。(第5回調査はこの直後の約1ヶ月間)

はてなダイアリーのサービスで私が気になったのは、はてなダイアリーブック。日記を、製本して購入できる。ダイアリーを、自分と許可ユーザにだけ公開するという設定もできるので、プライベートな子供の成長日記などはこんなふうに残せたらおもしろいだろう。しかし、今回は公開するものを作りたいと思っているし、本にする気もない。

SeeSaaBlogは、自動的にキーワードアフィリエイト広告を貼ってくれたりするのがおもしろい。売る商品があれば、BLOGをベースにしたショッピングサイト構築
を無料で構築できるというのもいいかもしれない。でも、今はショッピングサイトを立ち上げるネタを持ってない。

JUGEMは、無料で提供するASP型ではめずらしく、規約にアフィリエイトに関する禁止条項がないようだ。ただ、どうも表示が重いようだけど大丈夫かな、なんて思っているうちに、新規募集一時停止の発表

などとと思っていたら、私の利用しているISP(BIGLOBE)の提供するWebryBlogが9月1日にV2にバージョンアップして、他社と見劣りしないサービスになった。それまでのは、ぜんぜんイマイチだったけど、今回のはなかなかいけるような感じがした。でも、ASP型でいくかぎり、結局データはASP側での管理になる。せっかく書いたデータをバックアップできるところはほとんどないなぁ。

いろいろ検討してきたけど、ASPサービスでいくかぎり、どこのサービスも一長一短。
おっと、8月31日には、MovableType(BLOGソフト)の最新バージョン3.1が出るようだ。友人もやっているので、まぁなんとかなるだろう。よし、これに決めた。とまぁ、新しいもの好きの私としては、これに飛び乗ってみることにした。決めたのは、ほとんどいきおいだった。

レンタルサーバは、ロリポップも見たけど、初期費用込みだとすこし高くなるので、それ以上は探さないで、あっさりと友人と同じXREAにした。MovableType3.1は、3.0(開発者版)から一般向けになったバージョンだ。インストールは、XREAから提供されているスクリプトと3.1のインストールガイドを見ながら手探りだったが、それほど大きな困難にあたることなく、一日でインストール完了。デザインも、デフォルトでそれなりに洗練されている感じがする。ダイナミックページやサブカテゴリなんかも使える。多国後対応もしているようだ。

さて、これからBLOGをやる人の参考になるだろうか?

日本語版が出るのは米国でのリリース後45日以内というニュースを知ったのは、インストールが終わって設定をしているときだった。今は設定画面は英語だけど、とりあえず困ってることはない。日本語版は、たぶんランゲージパックという形で提供されそうなので、それが出たらインストールしてみることにする。

2004年09月02日

BLOGの立上げ

友人が今年の年明けからBLOGを始めていたので、私もぜひやってみようとかねてより思っていたが、なかなか手付かずだった。でも、やっと今日、Mattani Logを立ち上げた。立上げにあたって、ここ1ヶ月ほどいろんなサイトをまわりながら情報収集をしていた。簡単にはじめられるASP系ではちょっと探しただけでもココログはてなダイアリーライブドアBlogエキサイトBlogGoo BlogWebry Blogブログ人JUGEMSeeSaa Blogくらいは簡単に見つかる。あとは、すこし面倒だとは思うがレンタルサーバにBlogソフトを入れるという案もある。(結局、私のサイトはこの案でいくことにした)
ところで、それらのサービスを使って立ち上げたBLOGサイトは、実際、立ち上げるだけで終わってしまったり、数ヶ月でやめてしまったり、というサイトが多い(参考:blogの寿命は短い!?)らしい。さて、このサイトはどのくらいもつのか。

今まで日記なんかつけてもほとんど持たなかった。BLOGなど立ち上げてもまさに、短命の典型となってしまうのではないか、という気がしていたので、二の足を踏んでいた。

私の場合、日記やとりとめのないことを書き始めても絶対に続くわけがない。それに、そんなもの、他の人に見せても別に面白くもなんともない。元来、日記って、家族や恋人にさえも内緒だからこそ、自由きままになんでも書けるというものだったのではないか。それをインターネットという公衆に公開するとなると、書きたいことも書けないし、見る人のためでもない。そこで、このサイトでは、BLOGに書く内容をあらかじめどういうイメージにしたいか決めておくことにした。

まず、やりたいのが「子供の成長記録」だ。これは情報発信というよりは、まずは自分と子供のためである。人の家の子供の成長記録など、インターネットに発信しても、見てくれるのはせいぜい、自分の親や、親類、親しい友人くらいのものだろう。だけど、これを将来子供が大きくなってから、見てくれたら、きっと喜んでくれると信じている。注意しなければいけないのは、インターネットに公開するのだから、あまりプライベートなことは書くべきではないだろう。しかし、顔写真を出せないと、成長記録としては、さっぱりおもしろみがない。この辺の線引きは人によってまちまちだろうが、このサイトでは子供の写真を中心に使い、名前はペンネームを使うことにする。(まぁ、わかる人にはわかるだろうがそれはよしとしよう。)

しかし、これだけでは、あまりにネタが薄いではないか。インターネットに載せるからには、もうちょっと、不特定多数の人に情報発信するネタがあったほうがよい。そこで、我が家が経験した「おでかけスポット」、おすすめする「本・DVD紹介」などを書くことにする。これは、我が家の記録であるとともに、不特定多数にもおすすめすることを意識して記事をかこう。

「ニュース収集」「備忘録」など、なにげなく目にとまった内容を書きしるす手段としても使ってみよう。

最近は、自分のなかで、英語の勉強がおもしろくなってきているので、あくまで自分の趣味として「英語学習」というカテゴリを作ってみよう。

更新する周期としては、まぁ、毎日は無理だろうな。毎日更新していたら、最初のうちはいいだろうが、どうせそのうちネタが尽きてしまう。なるべく週に一度くらいは更新してみよう。それに、一個人のBLOGなど、インターネット広しといえど、それほどたくさんの人の目にとまるわけではあるまい。さて、いつまで続くのか。マイペースでぼちぼちやってみることにする。